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wacana*のこと

wacana*

Author:wacana*
wacana*です。
高二病を経て最もしたいことが見えてきました。

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ある秋の夜*

2012.10.31 17:55|水曜テーマのこと


  秋のお土産 -w


   ある秋の夜。
   フッと立ち止まって、見上げた。
   雲が動いていた。
   ☆が遠く感じた。
   月が留守だった。
   口が開いていた。
   ジャケットを脱いで、また歩き始めた。


                      wacana*
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幸せあげる*

2012.10.30 16:59|wacana*のこと
今年6月末。活動拠点の岩手県陸前高田市から、足を伸ばし、宮城県南三陸町に向かった。勿論、海中の瓦礫撤去である。この時、海岸より少し手前の砂地で、待機の時間があった。小雨の中、私は紫の花に興味を惹かれ、カメラを向けていたそんな私に、うっちーさんが言った。
「wacana* 、幸せあげる。」
と。その手には、草。よく見ると、四葉だった。
「わぁ!」
と歓声をあげた私。四葉クローバーなんていつぶりに見たのだろうか。いやいや、それ以前に、四葉クローバーを貰ったのは初めてで、とても心躍った。なんだか本当に幸せがやってくるような気がした。

さて、”幸せ”ってなんだろう。なんだか、先生が黒板に「幸せ」と大きく書いてから始まる、社会学や倫理、哲学の授業のようだ。社会学上、倫理学上、そして哲学上それがなんであれ、私にはそれがよくわからなかった。楽しい、嬉しい、美味しい、心が落ち着く、等々の最上級の気持ちを表現する言葉なのだろうことは、理解していた。しかし「幸せ」などという言葉を遣ったことがなかった。更に言うと、思ったこともなかった。可哀想なことはない。それは、単に、”最上級の気持ち”イコール”幸せ”というように言葉同士が結びつかなかっただけ。幸せに相当する感動は間違いなく得ている。わからなかった故に、異性の友人に「君は意味がわからない」というようなことを言われ、朝まで反論したこともあった。しかし、悲しいかなその友人には、私の気持ちは理解して貰えなかった。
そんなこともあったが、その後、まさに幸いにもこの”幸せ”を教えてくれる人が、現れた。「それが今の旦那なのですっ」なんて格好良いことを言えたのならいいのだけれども、残念ながらそれはもう叶わない。ただ、私の大切な人であり、私のことを大切に思ってくれた人には変わりない。その人が教えてくれた”幸せ”という気持ちは、これから先ずっと忘れない。そして、”幸せ”を知ってしまったら、知らないことにはできない。荒い言い方だけれども、自転車に乗れてしまったら、乗れなくなることはできない、というように、身体が覚えてしまったことをなかったことにはできないのだ。

そんな、比較的最近知った”幸せ”をうっちーさんが私に譲ってくれた。その突然は、偶然だったのか必然だったのか、まさにその日、ある幸せの種が私に植え付けられていた。それに気づいたのは、ずっと後のこと。今、少し出てきた幸せの芽。大きな四葉にしたいな。

wacana*、幸せをもらった。


wacana*

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雨上がりの湿気臭さとイチハチ*

2012.10.29 16:26|学生時代のこと
雨上がりの湿気臭さを感じて、高校時代を思い出した。

それも1年8組(以下、イチハチ)の教室。最も上階の、正門からは最も遠い教室だった。
入学に際して、私たちは芸術と理科の選択希望を求められた。これはクラス編成に活用されるものであった。芸術は、[ 音楽 / 美術 / 書道 ] から1つを。理科は、[ 生物 / 地学 ] から1つ。それは、第三希望まで求められて、私は、①音楽‐地学、②美術‐地学、③書道‐地学、の希望順に提出した。
さて、そのイチハチはというと、、③書道‐地学のクラスであった。第三希望になるなんて事もあるんだ、と驚いたのだが、種明かしは最初のホームルームで行われた。
他のクラスは40、41人に対してイチハチ38人。ここで、少し変な気持ちが生まれたのは言うまでもない。
突き詰めていくと、その38人の内、第一希望だったのはなんと2人。つまり、希望の組み合わせなど関係なく、地学か書道が希望に入っていただけでこのクラスに編成されている人が大半だったのだ。そして、これは後にわかった事だが第三希望外、、念のため、詳しく伝えておくと、用紙に、”書道”と”地学”という文字を一度たりとも記載していないのに、イチハチに座ってる人も居たのだった。衝撃である。その人たちにとっては、何のための希望調査だったのだろうか。
要するに、書道-地学は最も人気のない組み合わせで、且つ寄せ集めのクラスだったイチハチ。
そんな中でミスター(担任のあだ名)は言った。
「皆には、希望を叶えられなくて申し訳なかった。」
加えて、
「だから、場所だけでも良い所を。」
と。
そうこの学校では、この教室からだけ上野動物園の動物が覗ける。見えるは猿山。ミスターの頭の中は、
『 良い場所 イコール 猿山が見える教室 』
だったのだった。

そんな一風変わったエピソード満載のイチハチ。その一コマを、湿気臭さから思い出した私なのでした。


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「行くぜ、東北。」から思うこと* 

2012.10.28 12:09|岩手のこと
行くぜ東北。2012秋 TOHOKU KITCHEN 』のパンフレットを見た。
それはよくあるような、お洒落なお店や東北ならではのお菓子などが取り上げられていたパンフレットだった。
しかし、厚みのある紙が使われていたこと、一つ一つの記事が細々とされていないこと、青や緑や茶色の色彩が多く出てくることから、東京にはない、広々としてゆったりした東北ならではの時間を感じた。
最近、こういったものを見ると、私だっだらこういった写真をつかって、こういった言葉をつかってと、イメージを沸かすことがある。
アイデアは出たら、ちゃんとキャッチして閉まっておこう。そして、すぐに出せるように整理整頓。


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ROMANを語りたい。*

2012.10.27 16:03|日常のこと
ROMANを語りたい。
そう思った。人と話すことは、大きな時間となる。しかし、何を話すかが大きな問題だ。
私の周りには素敵な人が本当に沢山居る。ただ、最近、「話をしていると、どんどん想像が膨らんで会話が止まらない」という時間を過ごしていない。たぶん、ROMANを話していないからだ。ROMANって皆もっているのに、話題にならないだけなのかな。私が相手のROMANを引き出せないだけなのかな。もしくは、私に話しても仕方がないと思われている、という自分自身の問題なのかな。
最近、特に東北の話をすることが多いのも、ROMANを話さない理由な気もする。東北のことを考えると、壮大だからだ。そういう意味では、東北もROMANなのかもしれない。
ただ、私が今、語りたいと思ったROMANは、東北と限定したものではない。私たちが生きている地球上のこと、宇宙のこと、目に見えない結びつきのこと。
私がはまって見ている宇宙兄弟のアニメの中で、主人公が「宇宙の話をしょうぜ」と言った。彼らは、宇宙の知識人。私の言っている”宇宙”とは違うけれど、この言葉は「ROMANを話そうぜ」という意味だと感じた。

ROMANをはなせる人と最近出会えてない気がした。
どこかに居ないかな。


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万城目学・氏の好きな所*

2012.10.26 17:25|芸術のこと
諸事情で読むのを休めていた「万城目学」氏のエッセイ。なんだか眠れない、そんな夜に手にとってみた。
「そうそう」とじわじわと、なぜこの人のエッセイが好きだったを思い出す。
私は、中学生位の頃から、作文を書く時にはある力(それに能力があるかは別の話)が働くようになっていた。それは、テーマに沿った、文末の結びの文が浮かび上がるのだ。その結びに向けて文章を書く。ただそれだけなのだ。だから、文章の合間にも、その”結び”につながるちょっとしたヒントを織り込むことができる。謎解きに必要な事項が、ちりばめられている推理小説のように。それが、万城目学エッセイには、巧妙に組み込まれている。だから、興味のない話であったとしても、最後から2文目のを読み終えたところで面白みを感じなかったとしても、最後の結びの文で、「あぁやられた」という気持ちになる。「やられた」という気持ちを大きいものにする為に、最後の文以外をそれほど面白くしないという調整をしているのではないかとさえ、極端なことも思わせてしまう。
私が虜になる理由は、間違いなくそれだった。

私も「あぁやられた」と思わすエッセイが書きたいな。


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素敵な関係*

2012.10.25 23:38|日常のこと
人との交わりの中で、
「言わなくてもわかるでしょ」
なんてこともあるし、言わないで伝わる関係というのも素敵だと思う。
でも、言葉でつながれる関係というのも負けずと素敵だ。


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辛*

2012.10.24 17:25|水曜テーマのこと

  DSC_0101.jpg


   辛いとき。
   辛いといえない
   辛さひしひし。

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箱根旅行での私の気づきと、友人の理解*

2012.10.23 17:01|旅でのこと
その場でも声にしたのだけど、箱根温泉旅行の大きな感想を1つ。

朝、最寄駅から友人たちと電車に乗って箱根に向かい、昼食して、美術館を楽しむ。宿について貸切露天風呂に入り、食事を済ませ、そしてまたお風呂に入る。髪の毛を乾かしていた時に気付いたのだ。私たち皆、楽しくて仕方がないのだなってことを。
広い洗面台に私たち3人だけ。あえて洗面台が向かい合った箇所に、狭い二等辺三角形を描いて座る。何故狭いトライアングルかって、それは髪の毛を乾かしながらでも、お喋りできるからだ。ドライヤーの音に負けず、声が届くには、この隊形がベストなのだった。それを無意識にしていた、午前1時30分すぎ。
ずっと喋っているのにまだ止まることはない。ハッとして、少し面白くてそれを声にした。すると友人は言う。
「無意識じゃなくて、ちゃんと楽しいこと気付いていたよ。」
と。

恐れ入りました。


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ココロのブログ*

2012.10.22 23:38|wacana*のこと
友人にお花をプレゼントした今日。
ココロのブログ更新済み。


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箱根神社の神様*

2012.10.21 23:49|旅でのこと
箱根神社に行ってきた。いつものように、参拝して後にした。
さて、復路の青いロマンスカー。何気なく手に取った車内誌に箱根神社のことが書かれていた。そこで、箱根神社は「状況判断の神」だということを知ったのだった。友人の希望によって行くことになったのだけれども、なんだか行くべくして行った気がした。
早速、状況を判断した私。


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女子三人温泉旅行の巻*

2012.10.20 23:20|旅でのこと
いざ、箱根温泉旅行。
温泉って同性と行った方が面白いと思うのだけれど、それは子供の考えだろうか。もし、異性といくとして考えるならば、好きな人と行くのであれば、温泉に限らずどこでも楽しいのだ。
という訳で、友人との温泉旅行。とても久々な体験。十人十色といったものですが、面白い具合に三人三様。だからこそ、お喋りが楽しいのかな。
一時期、凄く辛かったとき、友人が「もう温泉でも行って気分転換でもしようよ!」と言ってくれたのがきっかけだった。

どんな旅になるかな。どんな話ができるかな。どんな写真が撮れるかな。どんな自分との出逢いがあるかな。そして、どんな思い出になるかな。
ドキドキ。ワクワク。


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引越し蕎麦がすき*

2012.10.19 16:46|会社のこと
私は、引越し蕎麦が好きだ。それは、単純に蕎麦が好きということではない。蕎麦うどんなら、うどん(中でもきしめん)の方が好きな達だ。ただ、引越しの際に、蕎麦を近隣の人に配る「お側にきましたよ」という洒落のきいたところが好きなのだ。

昨晩、先輩と蕎麦を食べてきた。ここは横浜。しかし、日本橋でその先輩と、もう5年以上も前に蕎麦を食べに行っていたことを思い出した。懐かしい。蕎麦自体の味が美味しかったのもあるが、あの頃、仕事の話をしながら食べた、あの蕎麦の味が忘れられない。蕎麦屋さんで他の蕎麦屋さんを思い出すのは、失礼なのだが「先輩、会社の話、蕎麦」という稀な3つが揃ってしまったら、もはや必然だろう。あの蕎麦が食べたくなった。

案外、蕎麦は側に居なくても、忘れられない存在なのかもしれない。


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雨の日に咄嗟に出ない言葉*

2012.10.18 23:45|通勤時のこと
今朝、電車で端から2番目に座っていた私。1番端に座っていた人が降りたので、墨に座り直そうかと思ったらとってに傘が。
『あっ。』
と思った時には電車を降りていた。しかし咄嗟声が出たら、間に合ったかもしれない。瞬発力の無さに情けなくなった。
そして、帰路。またしても端っこに座っていた私。駅について開いた斜め向かいの扉の先を見ていた。すると、ポトッと何かが落ちた。落ちたものと同じショッキングピンク色のポーチを持っていたので、この女性が落としたものだとわかった。折り畳み傘だった。しかし気付かず歩いていく。すぐ後ろを歩いていた女性は無視。そして私もその光景を見守るばかりでまたしても声がでなかったのだ。
あの時声が出ていれば、悲しい別れが起こらずにすんだのに。

私に残された最も重要なことは、今朝忘れられた傘のように、同じとってに立て掛けてた私の傘を、私が忘れないことだ。


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この穴をなにで埋めよう*

2012.10.17 16:18|水曜テーマのこと



MAJの花


この穴を何で埋めよう。

栄養素たっぷりの土。
涙がでる程しょっぱい海水。
可愛い包み紙のキャンディー。
10家族分の洗濯物。
指先から溢れ出すピアノの旋律。

あなたを好きだという気持ち。

あぁやっといっぱいになった。


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今日、カメラが返ってきた*

2012.10.16 22:45|wacana*のこと
今日、カメラが返ってきた。
4月上旬に修理に出して、手元に戻ってきたのだが、なんだか調子が悪い。ピントを合わせる時に「キューキュー」と小さく音がなって、ピントが合わせられないのだ。修理後、たまに起っていた不具合は、どんどん増していって、完全に調子悪いと判断できるほどになっていった。しかし、岩手宮城岩手、結婚式、岩手岩手宮城マーシャル宮城岩手、結婚式、岩手、、、と立て続けに予定が入っていた為、修理に出すタイミングがなかったのだ。それを「もう今しかない!」と思い切って出したのが、20日ほど前。

そして、今日、カメラが返ってきた。
とても嬉しくてたまらない。プレゼントを貰ったみたいにワクワクしてくる。
カメラを修理に出した日に、むらいさち氏の写真展に行った。ハワイの写真が飾られたその空間は、とても居心地が良かった。そして、「写真っていいなぁ」と思わす空間でもあった。
「写真が撮りたい!それも思った通りに写真が撮りたい!!」
むらいさち氏の写真展で刺激を受けた。そして、今、写真を撮ることができないという現実が、写真が撮りたいという想いを更に募った。むずむずした。

そして、今日、カメラが返ってきたのだ。
週末の箱根で、”秋”をいっぱい撮ろうっと。


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思ったときに思ったことを*

2012.10.15 17:41|日常のこと
銀座ネタでもう一つ。
ハーゲンダッツのカフェがなくなっていた。KIHACHI本店に続き、この日二度目のショック。
そのカフェには、アイス入りのマカロンがあった。マカロンとアイスクリーム好きの私にとっては、夢のコラボ。食べたいと強く思っていたのに、持ち帰り限定商品の為に機会もなく、欲求を欲求のままにさせていた。「いつか食べたいな」といつも思っていたのに、その”いつか”はもう訪れることはなくなってしまったのだった。
物も食物も一緒だと確信した。

もう3年ほど前のタイに行く飛行機でのこと。機内誌で、フォリフォリ財布を見かけた。目につかない方が不思議なくらいの宣伝の仕方であった。それだけ可愛い柄だった。同行者も気に入り、お揃いで購入しようかという話すらなったのだった。そして、香港での乗り継ぎ時、空港内にフォリフォリのお店があったので入ってみた。手にもって見ると更に可愛い。加えて色違いもあるではないか!しかしここは往路。タイでもっと気に入るものがあるかもしれないし、復路でも購入できる、そう判断した私たちは、そこで手に入れることなく、タイに向かったのだった。
タイへの機内誌にも、また載っているのを見かけ「嗚呼、可愛い」と心の中でつぶやいていた。
さて、タイタイには、フォリフォリのお店がなかったのだった。当時の空港内の免税店にも財布はなかった。残念であったが、香港でという考えがあったので、香港到着後には、そそくさとお店に向かったのだった。しかし、そこで知らされたのは「売り切れ」という事実だった。それでもまだ、”機内販売”という可能性があったので、そこに託すことにした。チャンスというのは、実にタイミングなのだということを知った。機内販売でも、売り切れだったのだ。ショック。それもこの財布は、日本未販売商品。手に入れるタイミングを完全に逃してしまったのだった。
その時、私たちは言いました。
「ものは、欲しいと思った時に買わないと駄目。」

これは、ものだけでなく、食品にも当てはまるのだと確信した日曜の午後だった。


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KIHACHI本店*

2012.10.14 23:35|日常のこと
銀座にある「KIHACHI」というレストラン。2階は、無国籍料理(フレンチっぽいかと)で、1階は、お手軽なイタリアン。最近は、ケーキ屋さんとして全国展開してその名を広めているけれど、大元はレストラン。
そんなKIHACHI本店は、友人の結婚パーティーをした思い出のレストランでもあり、その後も、友人達と行って沢山お喋りしたお店。そして、何より料理が美味しい。繊細な味付けなのだ。
そんなお店が移転するという知らせを、なんとトイレの中で知った。正しくは、トイレにある洗面台。KIHACHI本店は、当初青山にあったそうなのだが、その後銀座に場所を変え、またしても青山に戻るというの流れだった。
最終日は、2012年12月30日。青山でのオープンは、2013年春。
青山に行けば、あの料理に出会えるが、あの空間には、もう会えない。そう思うと寂しくて仕方ない。KIHACHIへ共に行っていた友人に、この知らせのメールをした。返信には、同じ寂しさが書かれていた。

銀座本店が閉まってしまう前に、もう一度行きたいな。


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超早起き*

2012.10.13 12:04|wacana*のこと
土曜なのに超早起き。昨日飲んでいた人が早朝から出かけるというので、私も必然的に便乗。眠い目を擦りながらの千代田線。
あんなに輝く朝日はいつぶりでしょうか。眩しかった。とっても。

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GAKU-MCと夏目漱石と私*

2012.10.12 21:03|wacana*のこと
昨日、GAKU-MCと夏目漱石の「月が綺麗です」という言葉について綴ったばかりだが、ふと気が付いてたことがあって、今度はドキドキしてしまった。
それは、PCの書類の整理をしていた時だった。昔から書いていた詩や俳句、エッセイ、童話を保存しているファイルが目に止まった。久々に開いてみた。学生の時の課題があって、タイトルを見ても思い出せないので読んでみた。思い入れのない課題に対しての自分の愛情のなさを感じだ。
逆に、自分の一番好きな童話は何度も書き直したから、とてもよく覚えている。内容はタイトル通りで『月の綺麗な晩、私は恋におちた』である。ここにきて、ドキドキしてしまった訳だ。偶然にしては、偶然すぎる。昨日の今日、2012年夏と2004年夏という時間の結び付き二つが一致した瞬間だったのだ。
月が綺麗なことは、恋をすること、愛を語ることなのだろう。「I love you」を「月が綺麗です」と訳した夏目漱石は、お洒落なことを言ったつもりもなく、詩を詠んだつもりもない。事実を言っただけなのだ。夏目漱石の話を知らなかった私ですら、そう感じていたのが紛れも無い証拠。

そろそろ新月。
綺麗な月が待ち遠しいな。


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GAKU-MCと夏目漱石

2012.10.11 16:36|wacana*のこと
夏真っ盛りのある夜の宮城県の石巻市で、GAKU-MC氏に出会った。それは本当に偶然。友人とお祭りに行った際に会った、その友人の友人が「GAKU-MCのライブやるから来なよ」と声をかけてくれたのが切っ掛けだった。
そもそも私は、邦楽に限るのだが、音楽の好みが激しい。それは、歌をそのまま流して聞けないからだ。歌詞が頭に入ってきて、意味を確認する作業が行われてしまう。音として聞けない、聞き流せないのだ。なので歌をずっと聞き続けるのは、とても疲れる。
仕事でお客さんに電話をかけると、声の向こうで音楽が聞こえることは稀ではない。また移動中に音楽を聞いている人も多い。みんな音楽が生活と結びついているのだということを痛感する。
そんな私もiPodを持ち歩いている。しかし、いくら好きな邦楽でもずっとは聞けないのだ。

女性シンガーの歌詞のテーマは、主に“The恋愛”なのだ。それも、失恋ものや、重い片思いものが多い。女性からの支持は間違いないだろう。その点、男性の歌は、恋愛ものだとしても、その先に見える壮大なものを語った歌詞が多い気がしている。人とのつながりを綴れば、それは即ち、”愛”に付いてになる。恋愛、友情、家族愛、動物愛、自然愛、そして地球愛。きっと、歌詞においてもそれが出てしまうのだろう。勿論、女性の歌でも、詩を書いている人が男性だと、そこが違ったりもする。
という訳で、女性シンガーの歌は、あまり聞かない。そして、男性シンガーについては、面白い歌詞の歌しか聞かない。
武者小路実篤の詩の中にも「つまらないものは読まない。頭がくさるから。」という節がある。まさにこの想い。

そんな訳で私は、初めて聞く人の歌に対して、抵抗があるのだ。
そして聞いた、GAKU-MC氏の歌。面白かった。正しく言うと、途中から面白くなった。その切っ掛けになったのは、「月が奇麗です」という歌。
この夜は、とても月が奇麗だった。
この歌が歌われる前に、「月が奇麗です」という言葉は、夏目漱石が「 I love you 」を翻訳したものだと教えてくれた。加えて、「愛してる」などとは、日本人は言わないと。「月が奇麗です」と言うだろうと。ドキッとした。それは、夜空が奇麗な時に、好きな人が隣に居たらいいな、と思うことがよくあったからだ。奇麗な夜空は、私にとっての「 I love you 」なのだ。
そして聞いた「月が奇麗です」に対して、私の耳は、いつも通りの作業を行った。

初めて聞いたのが生歌です。ライブ会場が外です。GAKU-MC氏が近いです。ビールが美味しいです。
そして、月が奇麗です


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悲しい時は*

2012.10.10 23:56|水曜テーマのこと
   DSC_0055w.jpg


               悲しいなら泣こう。
               泣いて泣いて泣いて
               泣いたらお腹が空くから。

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久々に美術館*

2012.10.09 23:53|芸術のこと
ポストカードを集めている。
その美術館、博物館で気に入った作品のカードを買うのは元より、景色やキャラクターなど心に留まったものが描かれたのを買っている。そしてそれを現地から、友人に向けてポストに投函することもある。
友人からフェルメールの絵画ポストカードを2枚貰った。最も有名な真珠の首飾りの少女。
久しく美術館に行っていないことに気付いた。日本の美術館は、狭いし、人が多い。それ故、隣り合う絵が近かったり、作品までの距離が遠かったりして、その絵がもつ空間が活かされていない気がしてしまう。そう思ってしまったら、日本の美術館で海外から来た絵を見るのがもったいなく感じてしまったのだ。
しかし逆に、日本で見た絵画と、海外で再会した瞬間に、なんだか嬉しくもなったりする。私はその未来の再会を求めて美術館に行くのも好きである。感動を自分でつくってしまう訳だ。
色んな想いを抱かせる日本の美術館。たまには行って見ようかな。
「ドビッシー、音楽と美術」かな。

http://debussy.exhn.jp/


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友人に言われた*

2012.10.08 19:38|日常のこと
転勤で中々会えない状況ながらも、それでも頻繁に会いたいと思い会っている、高校時代からの親しい友人に言われました。
『wacana* を東北に取られたみたいな気持ちになる。』
電話する友達というと彼女くらいなもの。前はよく電話していたけれど、確かに最近電話してない。それも、電話の前に状況お伺いのメールくれるのだけれども、東北に居たり、その為の移動中だったりして断ってばっかりだったもんな。
私が逆の立場だったら、同じこと思ったな。


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やりたいことが思い出せない*

2012.10.07 23:08|日常のこと
さて、一仕事、終えました。
3連休の2日目に開催する国家試験って、寂しすぎる。楽しい気持ちが、失われる。そもそも、体育の日がハッピーマンデーになってしまったからで、元々10月の第1週目の日曜に行われていたのだから、仕方がないのですが。それでも、なんだから腑に落ちないのは何も私だけではないはず。

何かに追われている時、「これが終わったら、あれやりたい。」と思うことが沢山ある。しかし、物事が修了してしまうと、したかったことを全て思い出すことはできない。”やらなければならないこと”ではなく”やりたいこと”という欲求のはずなのに不思議。
そう思って、昨晩、メモってみた。しかし、それですら思い出せない。
人というのは、思ったその瞬間にメモることが必要なのだ。そんなことを思っていたら、試験の答案用紙が配られた際に、ポロポロっと思い出しのだった。既に、学んでいますとも。私は、問題用紙をめくる前に、思い出した”やりたいこと”を表紙にメモった。

さぁ、今晩から始めよう!


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続く結婚式*

2012.10.06 23:48|日常のこと
大学を卒業して、初めて入った会社の(その後、会社は替わったけれど、回り回って今も同じ職場の)上司の結婚式だった。
上司の家族や友人に会うのって凄く不思議な気がした。お母様が挨拶に来てくれてご挨拶。
『おめでとうございます。
 いつも本当にお世話になっているのです。』
ずっとお世話かけていることは間違いない事実で、いくらそうは言っても、社交辞令にしか聞こえないのだろう。この上司が居たから旅行業での今の私が居る。いつも生意気なことを言っているが大変感謝している。もし私に結婚式や仕事関係での祝賀会などがあったとするならば、その場で改めてお礼が言いたい位なのだ。
そんな上司の人柄溢れる、良い式だった。

結婚式って良いなぁ、と最近ようやく思うようになってきた。


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心のブログ*

2012.10.05 23:28|日常のこと
三連休前なのに、大変憂鬱でならない。
しかし、気持ちに負けてもならない。
そんな金曜の夜に更新する心のブログなり。


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なのだ、なのだ。*

2012.10.04 23:14|wacana*のこと
自分にやらなきゃならないことがあると、なかなか題材や文章を思いつく余裕がない。ないのだ。
例えば、今目の前にある筆ペンが喋りだしたらどうであろう、などという突拍子もない想像はできても、何も面白い発想につながらない。つながらないのだ。


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夏の日のおもひで*

2012.10.03 16:51|水曜テーマのこと
  青玉



       大きな風船と小さなヨーヨーをかった。

       大きな満足と小さな幸せ。


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心が折れた*

2012.10.02 22:10|会社のこと
心が折れた・・・というかショックが大きすぎました。そんな心のブログが本日、更新されました。出来るだけ、更新したくないものですね。
ちょっとショックから立ち直れません。。。


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