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wacana*のこと

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Author:wacana*
wacana*です。
高二病を経て最もしたいことが見えてきました。

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2度目は、叙述が大切*

2012.11.30 22:47|芸術のこと
叙述は大切だと学んだ。
ついつい面白い、、、いや自分的にはナイスな〆の詞が用意出来ているが故に、それを早く披露したくなる自我。しかし、それは本当に惜しいことをしていると、知る。
私は文学部でもなんでもないので、高校までの国語の授業と、幼い時から読んでいた谷川俊太郎氏の詩達が私の先生になる。つまり、独学。そんな中でも思うのは、文章には抑揚を付けなければならない、ということ。そして今回、叙述がどうあるかで〆めの偉大さが変わってくる、と教えてくれたのが万城目学氏である。
何度か読んだエッセイは内容を覚えている為、前半の長い部分は流し読みをしまう。しかし初見においては、この辛い時期を乗り越えるからこそ、味わい深くなった〆。率直に言うと、叙述が普通の文であればあるほど、〆の詞が光る気がするのだ。万城目学氏はそれを知ってのことなのだろう。大変計算高い男だと関心した。

万城目学氏のエッセイ本を二度目に手にした感想がそれになる。
三度目は如何に。


wacana*
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メトロポリタン美術館展にて*

2012.11.29 19:19|芸術のこと
先日、思いがけずして、メトロポリタン美術館展に行った。
ゴッホの糸杉は勿論のこと、ミレーの絵を模写?模倣?したというゴッホの作品(タッチは勿論ゴッホ)に心奪われた。
いつか、自分がオフィスをもてた時に、ゴッホモネか、ルノアールの絵を飾りたい。
そして、むらいさち氏の写真もね。


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息*

2012.11.28 23:42|水曜テーマのこと
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    息を止めても、時は流れる。


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ジャンケンポン!*

2012.11.27 17:53|日常のこと
友人の結婚式の二次会の入口にて、ぽち袋に入った「500円」を渡された。
何をするかと言うと、じゃんけん大会だったのだ。それも、勝ち抜き戦。ルールは簡単で、近くの人とじゃんけんして、勝者は敗者から500円を貰う。そして、また近くの人とじゃんけんをして、勝者が敗者の持っている総額を手にする。それを何度も繰り返し、最後の勝者が総取りするという何とも弱肉強食のゲーム。
そのルールが説明された時、私は、昼間に見たテレビのことを思い出した。

藤原竜也が好きな私は、その日に公開されれた「カイジ」の番宣を見ていた。そこでは、映画の内容に沿った「じゃんけん」においての必勝方法の分析結果が紹介されていた。それはなんとも簡単な、人間の心理をついたものでした。

さて、そのじゃんけん賞金争奪戦。私は、このカイジで分析されていたことを試してみることにした。
「じゃんけんぽん」と勝ち続け、なんと最終戦まできたのだった。勿論、最後に出すのものは、決まっていた。
あの日、「カイジ」の番宣を見ていたおかげで「¥27.500−」を手にすることになった。
先日の金曜ロードショーで「カイジ2」が放送されていたようだ。放送は見なかったのだが放送される情報を知って「カイジ」と言えば思い出すエピソードがこのことだった。

ジャーン、ケーン、ポン!


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漏れる音楽*

2012.11.26 19:00|通勤時のこと
隣に座った男性が音楽を聞いていた。音漏れしてこちらにも聞こえてきた。
こういったケースは、稀ではない。特に、男性の方が音楽を聞いて移動していることが多いような気がする。もしかしたらそれは、音量のせいかもしれない。男性の方が大きな音で聞く故、近くに居ると気づくという理由から。
まさに、今回もこの理由からである。

最初の音楽は、女性もの。そして、次は男性もの。
女性シンガーの歌は、誰のものか判別できなかったが、アイドル系だった。その反面、男性の歌は、野太い声での80年代アニメソング系。移動中という好きな時間に、好きな音楽を聞くのはいいのだけれども、趣味を自らお伝えしてしまうことになるのだけは避けたい事項だと、人の振り見て我が振りなおす、の私なのである。


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似ていると言われること*

2012.11.25 21:25|wacana*のこと
今日、父親の親族と会った。久々の再会。
十年前の従兄弟の結婚式という、大勢の中で会ったのが最後、というの人が多い中で、
「お母さんに似てるね。」
と三人の人に言われた。母と私の頭の中では「???」もしくは「社交辞令だな。」のどちらか。二人になった時に「似てないよね?なんで似てるって言うのだろう?」と確認と疑問を投げ交わした。
さて、久々に会った従兄弟。年をとっただけではなく、おじさんに似ていた。そしてもう一人の従兄弟も、また。昔は、さほど似ているとは思わなかった従兄弟とおじさんなのに。年をとることは、親と似てくるということなのではなかろうか。
そう思ったら、私が母と似ていると言われたことは、最もなことなのかもしれない。
しかしそれでも、似ていない、と思う訳である。


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久々にお散歩*

2012.11.24 23:29|日常のこと
今日は、お散歩した。
だから、カメラを持って出かけたんだ。
なんだか良い出逢いがある気がして。


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羽田からのバスの中で*

2012.11.23 23:19|日常のこと
羽田空港から地元へのバスの中で、後ろに座っていた子供が「キャッキャ。」言った。すぐさま、殺した声で「しー。」と聞こえた。暫くすると、子供の声。喋っているけれど、何を言っているかわからないところからして、年の頃、1歳ではなかろうか。そしてまた、女性の声で「しー。」と聞こえた。
後ろを凝視した訳ではないのだが、子供連れの夫婦。
子供が喋る度に、女性の声も聞こえてくる。長く喋ると「静かに。」という言葉まで聞こえた。
別にいいのに。それが私の考えだった。それも楽しそうにキャッキャしているのなら尚更のこと。泣きじゃくっていると「なんだ、なんだ。」と気になるけれど、笑っているならば、気にならない。大人が普通に話をしているとのなんら変わりないからだ。しかし、その夫婦にとっては、”普通”には感じていなかったのだろう。確かに、公共のバスの中。私がいくら、いいのに等と思っても、「よし」と思わない人だっている。その中で「迷惑をかけないように」とい心遣いは理解できる。しかし、喋り続ける子供に対して「静かにしなさい。」と強く言う男性。
興ざめですね。
子供なのだから、我慢できる訳がないし、泣いたりする可能性だってある。そんな中で、バスに乗ったのは、自分たちの都合ではないか。それなのに「静かにしろ。」だなんて偉そうにおかしい。子供に意思はないのだ。
意思のある大人。そして、常識あるようなふりをした大人。


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東北の秋の川*

2012.11.21 16:42|水曜テーマのこと


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     川の波紋をつくるのは
     風と落ち葉と、鮭のヒレ。

 
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YAMA*

2012.11.19 23:41|宮城のこと
山はどれも同じだと思っていた、、いや山が同じなことは当たり前すぎて、同じであるという意識など、もったことはなかった。けれども、そうではなかった。それに疑問をもったは、箱根に行った時だった。
なにか違う、そう思った。休日、都会から離れて、自然を満喫する。条件は揃っているのに、東北で感じる「ああ。」という気持ちにはならないのだ。どの山を見ても落ち着くような、そんなつもりで居たのだけれども、違ったのだ。
それを裏付けたのは、先日の岩手と、先週末の宮城でのこと。
木々が違うのか、緑の色が違うのか、山の形が違うのか、わからないけれど、山が違って見えるのだ。もしかしたら、そもそもの私の気持ちが違うのかもしれない。
しかし、心奪われたのは、間違いなく東北の山でした。


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続*

2012.11.18 23:00|宮城のこと
昨日に続き、宮城県・女川にてこころのブログ更新済み。


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今年最後の東北*

2012.11.17 18:36|宮城のこと
今年最後の東北は、宮城県女川だった。
久々の女川で、時間の流れを感じながら過ごす時間。
こころのブログ、まだまだ更新中。


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名前は、なんでも教えてくれる*

2012.11.16 01:16|会社のこと
先日のこのブログでもお伝えしたが、仕事柄、口頭で名前の確認をすることが多い。それも、パスポート通りのスペルと漢字の姓名を電話で聞くのだ。
例えば私ならば、「若いの”若”に、菜の花の”菜”」と伝える。他人様からは「菜っ葉の”菜”」と言われることが多い。ここで私は、人は普段から"菜っ葉"という語を遣うのだろうか、という疑問をもつ。特に若い人。菜の花と比べたら格段、遣われていないと思うのだが、人の意識というやつは、そこと関係があるとは限らないようだ。
そしてある時、トシヤさん、という方の漢字を、この様に聞いた。
田原俊彦の”俊”に、志賀直哉の”哉”」
田原俊彦を使うなら、同じジャニーズの木村拓哉の”哉”を遣って欲しい。若しくは、谷川俊太郎の”俊”に、志賀直哉という文豪つながり。そこら辺の統一は、さじ加減だと思うのだけれども、それもまた簡単にはいかないのだろう。首を傾げる。いや本当は、首をかく思いで統一して欲しい。
ただこれも、菜っ葉や菜の花と同様で、植え付けられたこだわりなのだろう。
名前は、性格を教えてくれる。

時に、隣に座った同期の電話にて、○○ヒコさんという方が言った、ヒコの説明。
「ヒコはヒコザエモンの”ヒコ”。」
はて。ヒコザエモン。漢字は"彦"だろうと推測できたけれども、ヒコザエモンとは、どちら様なのでしょうか。そして、誰なのか以前に、"彦"なら、彦根城だとか、彦ニャンだとかあるだろう。それこそ、近藤真彦だって。中には、かってのドラマで流行語にもなった「冬彦さんの”彦”」と言う人さえ居る。とまぁ、一般的にわかりやすい例がある、その中でのヒコザエモン。
電話を切った後に同期と、そそくさと「ヒコザエモン」「歴史上の人物」というキーワードでキーをたたいた。
すると、一人の名前ばかりが太文字で羅列されていた。本来の目的である、この方がどちら様なのか、という確信を得た。つまり、私たちの興味はそこで留まった訳で、何により歴史に残る人物になったのかは確認しなかった。
そして1年程経ったある日。神保町から御茶ノ水に向けて歩いると、ふと、銅像に目が止まった。いつもは気にもしないのに、この銅像が誰なのか目で探していた。『大久保彦左衛門の屋敷後』の文字。尚、その像の後ろに控えていたのは、杏雲堂病院だった。またしても、ヒコザエモンに興味を得た私は、どんな偉業を成した人物なのかを調べてみたのだった。
名前は、歴史を教えてくれる。

そして、ふと思ったのだ。
ドラえもんの"えもん"は「ヒコザエモンのエモン」なのではないかと。
名前は、想像無限の可能性をも教えてくれる。


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生ける向日葵

2012.11.15 16:09|wacana*のこと
Facebookで行っているイベントに写真を投稿してみました。

2012年7月31日。宮城県の石巻市にあるダイビングサービス「ハイブリッジ」さんの近隣で撮った写真です。炎天下の中、必死に撮っていたら、巡回中のおまわりさんに「なにやってんのー?」と不思議がられちゃいました。
写真の良いところは、写真に写ったそのものの記録だけでなく、その背景にあった時間を思い出せること。

写真に「いいね!」を頂けたら、幸いです。

「生ける向日葵」
http://www.facebook.com/met2012.jp?sk=app_327073060713613&app_data[action]=entries&app_data[id]=58&app_data[entry_id]=388&app_data[voted]=


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大事な人と*

2012.11.14 15:43|水曜テーマのこと


秋の繊維-w



  大事な人と、愛している人が同じではないと知った冬。
  大事な人と、愛している人が同じでありたいと思った秋。


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今、最も欲しいもの*

2012.11.13 23:11|wacana*のこと
以前テレビで、Mr.Childrenの桜井和寿氏がスランプについての話をしているのをみた。対局の人はスランプに陥ったことがあって、その時は歌詞も曲も浮かばない苦しい時間だった、と告げたのに対して彼は「いやぁ、ぼくはないんですよね」と応えた。凄いなという驚きよりも、そうだろうなという納得する気持ちだった。それは、彼の歌詞が言葉遊びのように見えていたから。息をしている、ただそれだけのように。
本当のことはわからないけれども、私はそんな彼の歌詞が好きだ。
先に述べた、Jポップは聞くに疲れる歌が多いという話から言うと、つまり、例外にあたる歌手なのだ。
それだけではない。以前に行ったコンサート。ステージに出て来た瞬間に得た「この人は、才能だけでなく、チャンスまで手に入れた人なんだ」という認知が、尊敬という眼差しと、ちょっとした嫉妬心に派生した。大物歌手を前に、嫉妬心だなんて、失礼も甚だしいのだが、それでもこの想いは事実。

私が今、最も欲しいもの。
才能とチャンス。


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『The Day 〜何気ない日常がかけがえのない日常になる〜』

2012.11.12 16:07|wacana*のこと
この夏に、石巻で知り合ったTetsu-Lawさんのワークショップに参加した時に、作成したのがこの「The Day 〜何気ない日常がかけがえのない日常になる〜」の映像。

  The Day wacana* Ver.

これに参加して改めて思ったのは、私にとって”何気ない日常”というのは、”毎日が同じでなく、面白いものが転がっている日々”なのだということ。何気ない日常は、常に私にとってはかけがえのない時間であるのだ。


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地下鉄で出会ったピエロ*

2012.11.11 16:38|通勤時のこと
とにかくお酒臭かった。
会社帰りの車内で酔った人がいた。年の頃25歳前後と、“酔っ払い”という言葉からのイメージからすると若い。そしてその様子は、陽気過ぎて迷惑をかけるというよりは、酒に飲まれて体調を心配させるという方だった。見るからに、これから何か起きるだろうと、予期させるこの人は、決して私たちの期待を裏切らなかった。
その人が乗ってより2駅過ぎ、次にドアが開いた瞬間、ついに事件は起こった。嘔吐である。そして立っていることも出来ず車内で倒れた。それでも、まずい、という意識があったのだろう。這いつくばって電車を降りたのだった。そして、安心したかのようにホームで寝てしまった。
「ああぁ。どうしたものだ。」と周囲の人達が思っていたであろうという状況。そんな最中、一人の外国人がピエロのような軽快なステップで車内の人をかきわけ、ドアの近くに座っていた私の目の前で止まった。そのピエロは、私に目をやることなく、壁に向かって何かを見ていた。
私の真上を通過していく手。ビーと鳴る音。「只今向かいます。」とホームに響く声。そして、「ソーリー。」と私に呟くピエロ。
アナウンス通りやってきた駅員さんは、緊急を知らせる赤いボタンを誰が押したのか、察しがついたようで「どうしたのですか?」とピエロに尋ねた。その質問に対しての答えは
「アィキャントスピークジャパニーズ」
だったのだ。日本語がわからないのに、とっさに動き、緊急用のボタンを押したピエロ。そんな状況に、呆気にとられた私たちだった。

ピエロ、ヒーローになる。
お後が宜しいようで。


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自分自身では決められないこと*

2012.11.10 23:51|日常のこと
仕事柄、人の名前を姓名で確認する事が多い中で、最近思った事がある。それは「名」についてだ。
人は生まれてから死ぬまでで、自分はどんなに自由だ、と謳ってたとしても、親や知り合いからもらった名前があるだけに、本当はいつ時も親の支配下にあるような気がしてしまう。
これも仕事柄、親の名前も確認出来てしまうだけに、親の気持ちを想像して、意図を考えてしまう。

自分自身の事なのに自分では決して決められないこと。
生まれる、という事と名前。


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季節限定商品*

2012.11.09 16:02|通勤時のこと
電車の吊り革広告で冬限定商品が打ち出されていた。何年もある商品なだけに、嗚呼もうこの季節なのかと思う。1年を通してみても、そういったことを感じる商品って沢山ある。しかしそれだけに、1年たっても世間は、そんなに大きくは変わらないのかもしれないと思った。

変わるのは自身の環境と心境。


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鮭の遡上に人生を重ね合わせて2012*

2012.11.08 23:58|岩手のこと
鮭の遡上に人生を重ね合わせて。
新幹線や航空会社の車内/機内誌のコラムにありそうなタイトルだなぁ、なんて大胆な事を思いながら。。。
という下りは、昨年書いたブログの書き出し。

 人生をつまらなくする素晴らしい方法(WACANA*の旅ブログ)
 「鮭の遡上に人生を重ね合わせて。」


そして今年、人生を重ね合わせたのは、この私。
川の流れに遡って泳ぐ鮭。どんなに先に進んでも泳ぐことは止められない。止める時、それは即ち、死する時なのだ。
泳がなければ、進む処か、停滞も出来ない。河口まで流されてしまう。
どんなに辛いことがあっても流れる時に向かい合う。背を向ければその瞬間に流されてしまう。とは言え、どこまで前を向いて進まなければならないのか。辛いことに目を背けてはいけないのか。なぜ私だけこんな想いをしなければならないのか。そんな想いを思い出した私が、鮭の遡上に人生を重ね合わせたのだった。
きっと良いこともあるよね。


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夏の日のおもひで* 〜あるCMに準えて・スペイン編〜

2012.11.07 23:41|水曜テーマのこと


広場の夜 のコピー


お土産に持って行った日本食3500円
ドバイで買ったマカロン350ディドゥハム
マドリッドで買ったワンピース30ユーロ
移動にかかった時間片道32時間
マルチャ(夜遊び)して帰った時間朝7時
マラガで食べたアイス5つ
撮った写真1061枚

お金では買えない価値があった


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本好きの友人に向けられた、未送信のメール*

2012.11.06 19:17|日常のこと
携帯をいじっていたら、本好きの友人に向けられた、送信されていないメールが出て来た。

『今、村上春樹ノルーウェイの森(上)を読み終えたところ。でも下巻を読むか迷うよー。話の続きは気になるけれど、なんだか気持ちが揺さぶられる。この人の話って、最終的に大逆転の末にスッキリ、というよりは、「毎日はそう簡単に変わらないのよ」というメッセージを感じることが多くて。それが特徴なのかもしれないけど、今回もそういう終わり方かと思うと気が重くなってしまった。』

メールを送信していないだけではなく、今もまだ、続きは気になりながらも、読む気はしない。これはまさに「毎日はそう簡単に変わらないのよ」というのを実践で示している。悪い状況への落胆は簡単に起こるのに、心が浮かれるようなことは頻繁には起きない。
喜怒哀楽。一喜一憂。一瞬先は闇。
一枚一枚、ページを重ねる読書のように、自分の人生に何があろうとも、一秒一秒、時を重ねていくしかないのだ。


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2011年の私の秋*

2012.11.05 15:13|wacana*のこと
去年、真っ赤な秋をプレゼントしました。
二つ折りの紙に、そっとメッセージを添えて、一緒にラミネート。
そんなことを知るよしもなく「ありがとう。」と、彼はそれを長年使っている手帳にしまいました。

今年の真っ赤な秋を見て、それを思い出しました。
それは今、どこにあるのでしょうね。

2012年の私の秋。
来年はどのように写って見えるのでしょうか。


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本日も*

2012.11.04 23:33|岩手のこと
無事東京到着。
今年最後の岩手になりそう。

今日も心のブログ更新済み。


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久々の岩手より*

2012.11.03 19:44|岩手のこと
ちょっと、思うことある中で行った岩手。
今日は、心のブログを密かに更新。


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好きなもの発見*

2012.11.02 21:06|wacana*のこと
最近の朝食は、トーストか焼餅。どちらも無塩バターをタップリとバターナイフでぬる。トーストならば、染み込めるだけ染みこます。
勘違いされるのはお餅。醤油バターにするのだと思われるのだが、そうではない。バターオンリーで焼餅を楽しむのだ。バターがお餅の味を引き立てて、美味しくてたまらない。
考えただけで食べたくなる。

以前から、パンもお餅も自分の好きなものと理解していた私は、バターは単にそれを引き立てるだけのものとしか思っていなかった。しかしある日、バターを冷蔵庫に閉まった際にフッと思ったのだった。私はバターが好きなのではないかと。バターだけを食べることはないけれど、バターが好きなのだ。バターを美味しく食べたいが為に、パンやお餅を食べているのではないかと、その時初めてこの逆の発想を持った。

そしてそんなバター好きを裏付ける話がある。母親とテレビを見ていた時のこと。そこには、幼い子供の可愛らしくも笑えるおかしな行動や発言についての映像が流れていた。それを見て、言われたのは
「小さい時、雛人形にバター食べさせててビックリしたよ。」
という事実。我ながら笑える。それもバターとは。
しかし、なぜ食べさせていた位でバター好きが裏付けられるかというと、それは私には“自分が美味しいと思ったものを人に食べさせようとする癖”があるのだ。それも“無理矢理”。つまり、食べるわけもない人形に、食べさせていたという事実は、バターが好きという紛れも無い証拠なのだ。

そして今もバターのことを考えている。
私からバターを無理矢理食べさせられないよう、ご注意下さいませ。


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毎日更新ブログなのだ*

2012.11.01 16:45|ブログのこと
毎日更新ブログ。
その名の通りに更新出来た10月。いくら意識していても、月単位で見ると1日以上は穴を空けてしまっていたが、5ヶ月目にしてやっと完成。最終日の31日には、絶対に忘れられない、と少し緊張していた位だ。
まずは一つ小さな目標が達成出来きて嬉しい。あとは中身の問題である。1日で書く文章としては、中身と長さに限界がある。これは今後の課題である。それでも結構、充実した1ヶ月であった。
「ふぅ。」と一息ついている間に、また1ヶ月が始まる。
そう今日は、1日なのだ。


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