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wacana*のこと

wacana*

Author:wacana*
wacana*です。
高二病を経て最もしたいことが見えてきました。

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オーダーメイドスーツ*

2013.03.31 23:35|会社のこと
新卒の会社に入社した後、取締役の方に、オーダーメイドのスーツを頂いた。
まさか、そんな機会に出くわすなんて想像もしていなかった。なんでも、私たちの先輩が入社した際に「スーツをつくってあげる」と取締役の人に言われたそうな。その後、いっこうに音沙汰がなかったという。そんな中で、先輩が「いつつくってくれるんですか?」と聞いたことで、それが実現した。
前例がある中で、私たちもその機会を得ることになった。まずは、生地選びからだ。沢山の生地の中から選ぶのだが、これがまた大変だった。一体、いつ着るスーツなのか、自身もよくわかっていない。用途がわからないのだから、難しい。やっとの思いで選んだのは、グレーの生地だった。よくみると、白地に沢山のドットが入っていて、それ故にグレーに見える。折角だから、量販店では出逢えないような生地にしようと思ったのだった。生地が決まると、次は、スーツの形を決める。ボタンの数や形、ポケット、そして、スカートの形と長さである。そして、それに合わせて、自身の寸法を測る。
今、書きながら思い出したこの作業。果たして、今着てみたら、どのようなことが起るのだろうか。男性ものと違って、然程流行り廃りはないだろうと過程しても、サイズが心配である。洋服棚に、カバーをかけて仕舞ってある、あのスーツ。
今度、着てみよっかな。しかし、それを着て一体どこへゆこう。


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筋肉痛の訳*

2013.03.30 12:50|日常のこと
酷い筋肉痛に襲われた。
場所は、内太股。それも両脚である。最初は、右腕にそれを感じた。昨日、一昨日にダイビングをした訳もなく、重たい物を移動させた訳でもない私がなぜ、と自分を疑った。しかし、少し遅れてやってきた内太股の痛みから気付いたのだ。これは、土曜のことが原因だと。あの夜、疲れで脚が痛いと言った人にマッサージをした。足の裏からスタート。脚、腰、背中という流れになるのだが、背中の時点で、遠慮なく背中に座ってマッサージするのが通常だが、流石に座るのは悪いかな、と気が引けたのだった。その結果、膝をついてマッサージすることになり、それが今回の筋肉痛につながった。
気を遣って筋肉痛になるのは初めてだ。明日、マッサージへ行こう。


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うわぁ困った、と思った時に*

2013.03.29 21:42|日常のこと
つき合っている人とトントン拍子に、結婚することになった。それも私が迫ったのだ。しかし結婚式の当日、私は自分の本心に気付いた。私には、とても愛おしいく想う人が居るということを。この結婚をやめたい、と思った。そんな時、先日の東北からの帰り道に、ある人が言ったこんな話を思い出した。
「駐金にあっちゃってさ、『うわぁ。』って凄くショックだったんだよね。それで『こんなことあるはずがない、これは夢だ!』と思ったら、本当に夢だったんだ。こんなことよくあるよ。」
今の私には、その術しかなかった。「これは夢だ!」と強く思った。しかし、思っても思っても、夢にならない。「えーっどうしよう。」
と慌てふためいて、気付いたら、ベットの上だった。


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十六夜の月*

2013.03.28 17:37|空のこと
私は満月よりも、十六夜が好き。
十六夜の月を見ると微笑んでしまう。満月の後ということが、頑張った後のように感じるからだろうか。もしくは、完璧じゃない方がいいってことなのだろうか。満月を1日過ぎてしまった残念感がいいのだろうか。いろんな候補が浮かぶものの、これという明確な理由はわからない。ただ、なんとなく愛らしく感じている。
そして、猶予いの自分自身もまた、愛おしいのだ。


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明日なにがあるかわからないから*

2013.03.27 17:24|水曜テーマのこと
 
  DSC_0697-500-2.jpg


   明日なにがあるかわからないから
   あなたに言っておきますね。

   わたしのこと、好きなんでしょ。


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あぁねっとかんきょう*

2013.03.26 23:56|日常のこと
自宅のネット環境がやられてしまった。マーシャルやパラオでネットがなかなかつながらなかったことを思い出した。
あったものがない、という不自由さ。


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変わること変わらないこと‏*

2013.03.25 17:25|宮城のこと
久々の女川で、様子が全く変わっていたらどうしようか、と心配になった。私はそこに住む者でもなく、ただ縁があっただけなのに、知らないことが多過ぎたら嫌だという気持ちになったのだ。勝手な話であるのは十分承知だ。そしてこれが本心であるということも。
しかし、待っててくれたのは、いつもと変わらぬ暖かい人たちだった。


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とる四段活用*

2013.03.24 23:46|宮城のこと
今日は宮城でメカブを採ってきた。
帰宅したら、コンタクトを取って寝よう。
でも録り貯めした宇宙兄弟もみたいな。
それ以前に、夜桜の写真を撮りたいな。


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宮城の夜*

2013.03.23 23:46|宮城のこと
東北は、やっぱりいいなと思う夜、こころのブログ更新済み。


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エッセイ通信講座*

2013.03.22 17:20|芸術のこと
朝日新聞に「エッセイ通信講座(朝日カルチャー主催)」なるものの広告を見た。それも日記より面白い、とのアピールつきだった。そうそう、そうなのですよ、と心の中で呟く。エッセイは日記よりも、その日にあったひとつの気付きや出会い、感情に関して考えてまとめる。単調に話すのではなく、読み手を考えて、時には自分が読み手になったと仮定して話にする。仮定をするから、良くも悪くも、必然的に自分の好きな文章になる。エッセイは、色んなことをひっくるめて、話にする作業が面白いのだ。
友人は、読んでいて楽しいエッセイを書く。読み手が引き込まれてしまう文章だ。主にFacebookに綴られるのだが、私以外にも彼女のエッセイを楽しみにしている人が多い。
この通信講座を受けてみたら、私らしさがありつつ、彼女のような面白いエッセイが書けるようになるだろうか。そもそも、スタートはどこなのだろうか。
天声人語」のコラム隣に載ったエッセイの通信講座、どの様なことが書かれているか大変気になった、というのが今日の私のエッセイ。
ちゃんと話になっていただろうか。


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さぁ支度せねば!*

2013.03.21 23:48|旅でのこと
明日の夜から、久々の女川に行く。去年の11月の中旬に行ったのが最後になるので、随分と帰っていない。あれだけ行っていたのに、と一人笑い。そして久々すぎて、変な緊張をしたりもしている。
さて、今帰宅したばかりのわたしは、これから夕飯を済ませて苦手な支度と向き合わねばならない。
そして、ブログ書き溜めという支度にもね。


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空に向かう*

2013.03.20 23:12|水曜テーマのこと
桜


「ハッ、気付かれないように、
 こっそり伸びようとしていたのに。。」

私よりもちょっと高い背丈の街路樹。
その木の何本もの枝の先が一身に、
空に向かっていたのを目撃した。
そして、そんな声が聞こえたので、
「いえいえ、なんのことですか?」
と気づいてないふりをしておきました。
うふふ。


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Chu*

2013.03.19 18:12|旅でのこと
Chu*
旅行中に、きれいに咲くプルメリアの木を何度も見かけた。
みんなで歩いての移動中、目に留まったプルメリアになんとなく、けれどどうしてもキスしたくなった。一番後ろに居た私は、グッと背伸びした。そして、何事もなかったように、みんなに駆け寄った。
そして同じ道を通った帰路。私の前を歩く彼が、目の前に現れた可愛く咲くあのプルメリアの花に、躊躇いもなくChuとした。
プルメリアを見ると、時としてこの出来事を思い出し、ドキドキした気持ちと、なぜこの人と、ずっと一緒に居ることが出来なかったのだろうという少し寂しい気持ちに、なってしまうのだ。


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プルメリアのネックレス*

2013.03.18 16:06|旅でのこと
初めてマーシャルに行った時のこと。復路のグアムの滞在で買ったネックレスがある。
マーシャルでもグアムでもプルメリアの花が可愛いくて、何故かとても印象的だった。そして、機内誌に載っていたアクセサリーがそれと似ていて、記念に買おうと思いたったのだった。しかし、グアムでお店に入ってわかったのは、私が見ていたものは、花のデザインではないということ。では何だったのかというと、リボンだと言う。なるほど、という言葉のショックを受ける。しかし、そんな私たちを見た店員さんが透かさず持って来てくれたのは、見るからに花のデザインのネックレスだった。可愛い。それが第一印象。そして、プルメリアにも似ている、と自分に思い込ませて購入に至った。そして、急いで空港に向かったのだった。
それから、私の大事なネックレスになった。このネックレスを身につけて、この先も、あの時のことや、あの時の気持ちを忘れずに居たいと思う。
そう、あれは7年前の昨日のことだ。


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銀座線の上野駅*

2013.03.17 23:46|通勤時のこと
銀座線の上野駅。電車から降りて乗り換える。階段を上りながらハッとした。発車ベルが、森山直太朗氏の「(独唱)」だった気がする。
耳からも春を感じさせてくれる上野駅。


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すき焼き*

2013.03.16 22:56|岩手のこと
去年の12月から1月にかけてマーシャルに行っていて、その間にずっと思っていたのは「日本に帰ったら、皆ですき焼きを食べたい」ってこと。”すき焼き”好きとしては、この上なくテンションがあるイベントのだ。
そんなすき焼きが、ようやできてきた。場所は、岩手の陸前高田市のクマハウス。
油をひいて、肉を1枚焼いて、醤油を入れて砂糖と酒を加える。味見して、ネギ入れて、エノキ、豆腐、シラタキ、春菊。あ、白菜買うのを忘れちゃった。ぐつぐつしたら、肉焼いて、焼けた順に溶いた卵につけて食べる。
私の中の合い言葉は、「肉、硬くなる前に食べて!」である。私はレアで食べるのが好きなのでそれを中心にこの言葉を発する。とは言え、強制でもない。しっかり焼いた肉が好きな人とも共通なことは「美味しく食べたい」ということなのだ。
あと、すき焼きが好きな理由は、みんなで語らいながら食べれる、ということ。すき焼きは、食事の時間を楽しくさせるのだ。

はぁ、ごちそうさまでした。


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いくら私が失敗しても*

2013.03.15 19:07|マーシャルのこと
なぜか、あの夜のことを思い出した。
それは私がちょっとした大きな失敗をしてしまったマーシャルでの日のこと。大好きな海が目の前に居て、毎日皆で笑って過ごして、なんとも夢のような時間だったから、起こしてしまった失敗だったと思う。失敗というか、いつもなら気付けることが気付けなかった、というものだ。
「なんで気付けなかったんだろう」
と問うた。それは一重に、念願のマーシャルでの生活が、楽しくて楽しくて浮かれていたからだった。気付けなかったショックと悔しさと、反省の思いが入り交じっていた。そんな中で人と顔を合わせることもできず、一人で外に出た。
目には月、耳には波の音、肌には潮風。今マーシャルに居るということを全身で感じた。包み込まれたような気がした。涙が溢れてとまらなかった。私は感情を言葉で表情出来なくなると、涙が出る。想いが涙に代わるのだ。私の中で、色んな想いが駆け巡っていた。
すると、月の左側を数字の1を描くようにスーッと流れ星が流れたのだった。。
「あ、、」

いくら私が失敗をしても、マーシャルの海と月と☆は私に優しくれる。そして、そこに住む人もね。


あの夜のことを思い出したのは、あの地に優しくされたいからかな。


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どこまでもいこう*

2013.03.14 20:51|芸術のこと
暖かい日差しの中を、表参道から北に向かって歩いていた時のこと。自然と口ずさんでいた詩があった。

*-*-*-*-*-*-*-*-*

『どこまでも行こう』 

 どこまでもいこう
 道は厳しくとも
 口笛ををふきながら
 歩いていこう

*-*-*-*-*-*-*-*-*

この詩は、数年前に、ブリジストンのCMで山崎まさよし氏が歌っていたのだった。山崎まさよし氏の声と曲調が凄く心地よくて、その当時、(私たちの中だけではないはず)話題になったりもした。第二段は、大黒摩季氏が歌っていた
この詩、歌詞を調べてみると5番まであって、どれもしんみりするのだが、今の私の気持ちに近いのは、この2つだった。

 どこまでもいこう
 道は苦しくとも
 君のおもかげ胸に
 風をうけていこう

 どこまでもいこう
 道は寂しくとも
 あの星を見つめながら
 迷わずにいこう

今、私にはやりたいことが2つあって、この2つがまさに、この歌詞にマッチしているのだった。そして、更に私の想いをこの詩にのせるのならば、こんな感じだろうか。

 どこまでもいこう
 道は細くとも
 あの海を目指しながら
 まっすぐいこう


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muになる*

2013.03.13 23:54|水曜テーマのこと
  sakura.jpg


   何も考えない、ということを考える。



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久々の東北*

2013.03.11 23:52|岩手のこと
久々に訪れた岩手で、心のブログ更新済み。


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あおりんごの定義*

2013.03.09 22:00|岩手のこと
あおりんごの定義。
サーモンスイムで訪れた岩手県花巻市でそんな壁にぶつかった。 果たして、青い皮の林檎を総称で“あおりんご”と呼ぶのか。 通称“あおりんご”と呼ばれている林檎があるのか。
ネットで検索してみたら、あまり情報がなく、 信憑性がない気がするけど、前者が正解。
しかし、青りんご味のガムやサワーは普通のりんごの味じゃないよ。寧ろ、ラフランスに近い味。 では、あの正体はいったいなんであろうか。疑問が残る。

フジ、シナノゴールド、王林
クマサンのおうちのお庭には、りんごがいっぱい。


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夜の味わい*

2013.03.08 19:41|通勤時のこと
夜じゃないと味わえないこと。それは帰路に聞く、お風呂場から響く音。それは、エコーの効いた、湿気のある、温かいもの。
家路までが足早になってしまう。

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さよなら、またいつか*

2013.03.07 17:09|通勤時のこと
またいつか。
そんな別れの言葉を電車の中で聞いた。”また”につながる言葉は、"今度"ではなく、"いつか"なのだ。この先、一生会うことのない別れ、ではないけれども、自分が意図して会うことはない別れ、を意識して発言したのであろうと、咄嗟に推測した。
彼女と彼がどんな関係にあるのかは、知る由もないけれど、そこにはその言葉が発せられただけのストーリーがあったに間違いない。
言われた側は、言葉を詰まらせ、聞こえたか聞こえないかわからない位の声で「じゃ。」と言って去って行った。本の文字を追っていた私の目は、一瞬、降りていく男性の背中を追った。


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流れる雲を*

2013.03.06 15:57|水曜テーマのこと
 BKKの空 のコピー

    空をみあげて
    流れる雲をみているだけで
    生きて行けたらいいのにね。  

                    wacana*

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武者小路実篤;wacana*

2013.03.05 23:47|芸術のこと
 ぼくからみると自分は可愛い。
 ーーー 武者小路実篤

 わたしくらいは自分を可愛がろう。
 ーーー wacana*

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母の手によって・・・*

2013.03.04 23:48|日常のこと
今日は、3月4日である。
3月1日に、母の手によって出されたお雛さま。狭いスペースだけれども、毎年、しっかり出して飾っている。1年でこのタイミングにだけお会いするお雛さま、お内裏さまの顔を見るとなんだか落ち着くものである。
2年前のひな祭りの際には「そろそろ早く仕舞おうかしら。」とぼやいていた母。しかし仕舞うことなく、東日本大震災を迎えた。知っていると思いますが、念のため申し上げておきますと、それは3月11日のことです。お雛さまが飾ってある台の隣に棚があり、そこの物がお雛さま達に落ちてきていないか、大変心配であった。物は、落ちていたものの、揺れる方向が異なり、被害は全くなかったのだった。
そしてまた去年も長いこと顔を合わせて居いた、お雛さまたち。先ほど帰宅したら、もうその姿はなかった。勿論、母の手によって仕舞われた。
そして、得意げに「仕舞うの早いでしょ!」と私に言ってきたのだった。


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湯気*

2013.03.03 12:56|日常のこと
母がお茶を入れてくれた。熱すぎるだろうからと、すぐには手をつけないでいた。すると、カップから出る湯気が実に興味深いことに気付いた。
湯気に、白以外の色が見えた。それは、陽の光が当たっていたからだろう。透明感のある緑とピンクが混じっていた。
同じ弧を描くこともなく、柔らかく上に昇って行く湯気。そして空気と同化。それが続く。沸騰していく水を眺める時と同じで、いくら見ていても飽きないものの一つだと思った。なのに、湯気はどんどん小さくなり、やがてなくなってしまった。
あとは寂しく、喉に流すのみ。


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心のブログ*

2013.03.02 23:58|wacana*のこと
良い友人がいっぱいいてくれるから頑張ろと思う。
そんな夜の、心のブログ更新中。


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昨日は如月、今日は弥生*

2013.03.01 16:35|wacana*のこと
明日から3月だね。私たちの季節だね。
私と同じく夏生まれの友人が、昨晩私にくれたメールだ。
最近でこそ、冬ウツという言葉が出てきて、この状況が理解されつつあるようだが、わかる人にしかわからない現象に悩まされていた。それは、1月2月が、色んな面で調子が悪いということだ。辛い出来事、何をしても上手くいかない事、理解し難い事が多かった。一体全体、何がいけないのでしょうか、と何度空を仰いだことか。「自分に非があることもある。しかし、それだけじゃないでしょう。1月2月だからでしょう。」と。
7月生まれの私にとっては折り返しの1月。そういったバロメーターが自分に組み込まれているのだと思っている。
今朝手に取った、朝日新聞の天声人語には『今日から弥生』という内容が書かれていた。まさに私たちが思っていたことそのままで、笑えた。今年の冬は例年より寒いだけに、春を待ち遠しく感じる人が多いようだ。そして、その反面、寒さに耐えるだけの如月が好まれていないとも書かれていた。如月の喜びと言えば、1ヶ月が28日までしかないということ位で、春を迎える為に必要な如月なのに、ちょっと可哀そうな扱いをされている、とも。
そう言われると、可哀そうな気もする。しかし、仕方あるまい。私は、誰よりも春を待っているのだから。
そんな訳で今年も無事に、不運な2ヶ月を終えた訳である。
そんな事情も私の状況をも知っていてくれる友人がくれたのが、このメール。嬉しかった。
如月最後の夜、心に春がやって来た。


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