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wacana*のこと

wacana*

Author:wacana*
wacana*です。
高二病を経て最もしたいことが見えてきました。

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お土産をもらうって*

2013.06.29 11:48|旅でのこと
お土産を買うのが苦手なわたしですが、お土産を貰うのが嬉しい。
自分の楽しい旅先で、わたしのことを思い出す。そして、旅の楽しさお裾分け。
そういう過程が嬉しいのだ。

先日、久々にあった友人から、エジプトとイタリアのお土産をもらった。時間がたってしまったけど、お土産話も一緒にもらった。家に帰ってお土産を眺めていたら、なんだか香りがする気がした。彼女が過ごした時間の香り。
ありがとう!


wacana*
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写真を撮ったあとで*

2013.06.28 17:21|wacana*のこと
自分の撮った気に入った写真を一つのフォルダーにストックしている。そして、写真にはタイトルをつけている。
昨日撮った写真に「光の線」というタイトルをつけた。例によってフォルダーに入れた時、もう6年も前に撮った写真と同じタイトルをつけていたことがわかった。実はまぁそんなことは結構あることで、好きなコトバとか、好きな言い回しとか、そういったことで同じだったのだと思う。しかし、今回は違うのだ。まず、「光の線」というコトバ、特段好きな訳ではない。そして同じく、好きな言い回しでもない。わたしが早朝、一人で驚いたのは、タイトルだけではなく、写真の被写体が同じだったからなのだ。既にフォルダーにいた写真にタイトルをつけたのは、3年程前になると思う。3年も前の感覚というか、感性というか、そういう視点の自分がかわっていないことが、良くも悪くも、なんだかくすぐったかった。


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宛名間違え*

2013.06.25 23:52|日常のこと
取引先とのやり取りで「ワカマツさま」と間違えられた。
それも同日に、2件。
そして、何事もなかったかのように「ワカナさま」で返信がきた。
それも同日に、2件。


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オーシャンゼリゼ*

2013.06.24 19:29|旅でのこと
テレビから「オーシャンゼリゼー」という唄が流れてきて、わたしは不意にあのことを思い出した。それは2007年に訪れた、勿論パリでのことである。
その当時に見た、ニコールキッドマン主演の映画「ムーランルージュ」の影響で、同行者が「フレンチカンカンを観たい」という希望を挙げた。申込んだオプショナルツアーには、フレンチカンカンだけではなく、車窓からのパリ市内観光とセーヌ川クルーズが付随されていた。深夜のフレンチカンカンの前にやってきた、セーヌ川で水上バスに乗り込む。するとそこには、高校生位のヨーロピアンで溢れていた。席があるので、みな座ってはいたが、異様な光景だった。どこの国からきたのかは勿論わからないのだが、近隣国のヨーロピアンもセーヌ川クルーズに乗ったりするのか、という驚きの印象をうけた。まぁ、東京への修学旅行で東京タワー(あ、今はスカイツリーなのか?)に登るのと、同等かと思えば、普通のことなのだが。
さて、その学生らしきヨーロピアン。ほとんどが男の子だった。夜のセーヌ川なんて、興味なかろうに。とにかく、がやがやとざわざわとうるさかった。水上バス内では、フランス語や英語でのガイダンスも流れていたが、ただのBGMだった。他に耳にはいっていたのは、風の音くらいだった。そんな最中、突然「オーシャンゼリゼ」が流れ始めた。ほんの一瞬、微かに静かになり、「オーシャンゼリゼー!オーシャンゼリゼー!」と歌にあわせて声が聞こえてきた、というどころではない。野太い声がボート中に響いた。さっきまで、協調性のない男子学生諸君が、なんの合図もないまま歌い始めたのだった。勿論、唄の最後まで続いた。奇妙すぎた。そして同時に、可笑しくてたまらなかった。
わたしの中に記憶されている「オーシャンゼリゼ」は、軽やかで美しい女性の声で歌われた唄ではなく、低くて野太い男性コーラスによる唄なのだ。
オーシャンゼリゼー!


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遠方の友*

2013.06.22 23:53|日常のこと
数年前にモルディブで知り合った遠方に住む友人。久しくあっていなかったのだが、今日会うことができた。話をしていて「じゃ翌日も」という流れで会うことになったのに、今日の別れ際が、なんだか名残惜しくて仕方なかった。そんな時間を過ごせた土曜日の午後。ありがとう。


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太陽*

2013.06.21 23:36|空のこと
今日は、一年で一番長くそばに居られる日なのに
雨で逢えないなんてね。
ちょっぴり切ない、そんな夏至の日。


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友人と話をする*

2013.06.20 16:15|日常のこと
友人と話をして最近思う。
少人数で話すっていいな、ってこと。この人はどんなことを考えていて、どんなことがしたいのか。そして、周りの人のことや、私をのことをどのように考えているのか、を知ることができる。そして私もまた同じように、伝えることができる。だから、短い時間で親しくなれる。
多勢でワイワイするのも楽しいけれど、じっくりゆっくり話ができるって、やっぱりいいよね。


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想いがあふれてとまらないとき*

2013.06.20 09:49|水曜テーマのこと
IMG_0568-2

      想いがあふれてとまらないとき、どうしていますか
      そしてそれが自分のではなく、人の手によって起こされたとき
      わたしはそれを涙というかたちにかえるしか、ありませんでした
      そう、涙というかたちにしか

                                    wacana*

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めぼしいコト*

2013.06.18 10:08|ブログのこと
ブログの更新をさぼってしまった感たっぷり。
なにか文章を書きたいな、という想いは募っている。しかし気持ちが先に走って、何のことを書いたらいいか、今のところめぼしいコトがない。
なにか文章を書きたいな、という想いを綴る。


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意外と小さいんだね*

2013.06.15 14:51|通勤時のこと
わたしは見た目よりも大きく見えるみたい。「159センチ。」というと、「意外と小さいんだね。」と言われることが多いのだ。そんな時は「態度がでかいからね。」と返すようにしている。実際、本当にそう思っているところもあるから、100%笑いをとりたくて言っている訳でもない。
電車にて、隣に座った女性と、身長も高くぽっちゃりした男性の2人組。男性が持っていた傘に対して、後輩らしき女の子が「傘大きいですね。」と話しかけていた。そんな言葉に対しての返しは、「人間が大きいと傘がでかいんだよ。」だった。念のため言っておくと、事実である”身体”の大きさと自称である”中身”としての人間の大きさをかけている。新しい返しだと感心していたら、「態度がでかいからね。」と次いだ。
ちょっと残念。


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ギョサン*

2013.06.14 16:38|海のこと
ギョサン
と発したら「それなに?」と聞かれた。正式名称は「漁業用サンダル」とでもいうのでしょうか。なんと説明するのが的確かわからず、「漁業でも滑らない、サンダル」という言葉を選んだ。我ながら安易。とにかく、ギョサンを知らないということへの驚きと、ダイバーではない人にとっては新しい響き、なのだというの認識とが入り交じった。「ギョサン焼け」なんて症状・言葉もあるくらいなのに。
そして2年半前に、3人の仲間でマーシャルに行ったときのことを思い出した。例によって、ギョサンで移動するわたしたち。ダイビングショップの入り口で脱がれて並んでいた色違いのギョサンを見て、「みんなお揃いなんだね。仲良いね。」とオーナーが言ったのだった。ダイバーでもギョサンを知らない人が居たのだと驚いたが、日本で流行っているものだから仕方ないという気持ちに落ち着いた。
そしてこの2つのことを比べてみて、2年半前にわたしが納得した視点がずれていたということに気付いた。日本に居るダイバーに流行っている、というのが正しかったのだ。
折角だから、ダイバーではない友人にギョサンをプレゼントしようと思う。そして今年の夏は、「ギョサン焼け」を体験してもらいたいな。
あれ、でもギョサンってどこで売ってるの?


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うふふ*

2013.06.12 17:11|水曜テーマのこと

   IMG_1040-1.jpg

      裏道は、たのしい。


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ゼラニウムと3つのこと*

2013.06.10 17:33|学生時代のこと
「この花の葉っぱ、ちょっと触ってみて。」
などと言って、葉っぱを触らせる。次いで「その手を嗅いでみて」と勧める。「うわぁ」という反応が返って来る。これがわたしがゼラニウムを見つけては、友人に勧めた時の一連の流れである。
最近、ゼラニウムの花が奇麗に咲いているのを見る。知っている人が多いのか少ないのかわからないが、花の鮮やかさに似合わない異臭。常時、風にのってやってくる訳ではなく、それ自体を嗅いでみるとそれを知ることができる。先に述べたように、触った所にも臭いはうつる。
この花と出逢ったのは、小学生の時だ。育てやすく、且つ赤やピンクといった華やかな花、ということが理由だったのだろうか。下級生が育てて、それを卒業生に贈る、というのが恒例だった。下級生の時、先生に言われるがまま育てたゼラニウム。必然的に、卒業した時にもらった。鉢植えに入ったゼラニウム。祖母の家で、引続き育つことになった。その後、育ちやすいという特徴通り、すくすくと、、いやもさもさと育った。そして、沢山の花が咲いた。色は、ピンクだった気がする。
ゼラニウム花言葉を調べてみたら、「友情・愛情」だった。送りだす者からの贈り物としても、卒業する者への贈り物としても、最高の花言葉。先生たちは、知っていたのだろうか。いや、知っていたよね。
今までは、ゼラニウムを見ると「異臭の植物」ということと「小学生の頃のこと」を思い出していた。これで、今後は、3つのことを思い出すことになる。


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菜の花の種*

2013.06.09 16:46|日常のこと
みずほ銀行の入り口の前に、菜の花の花壇があった。「サクラサクラ」と言われていた春の時期に町中で、突然出逢った菜の花の方がよっぽど春を感じた。そんな菜の花の花壇。2週間振りに目にしたら、種の膨らみが。私には、その姿が健気に感じたが、茎も茶色っぽくなり、もはや歩いている人に見向きもされない。「私は見ているからね。」とココロの声をかけた。
来年の春がまた楽しみだ。


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ぼくたちはハワイについて知らなすぎなんだ*

2013.06.08 23:55|日常のこと
今日、出先で「ちょっと見て」と渡された紙面の最後にあった文章にココロ惹かれた。それは、ハワイについて書かれていた文。
わたしはハワイには行ったことがないが、今年、友人の結婚式の為に行くかもしれない、という予定がある。「友人の結婚式の際に行ってみたい」と常々思っていたわたしにとって、願ったり叶ったり。行ったことないだけに、ハワイでの過ごし方は、なにもしらない。
上海に友人を尋ねて行った際に友人に言われた。「もっと、ここに行きたい、とか、これ食べたい、とかない?楽しんでもらえているか心配。」しかし、わたしにとっては、普段彼女が過ごしている上海を知りたかったのだ。一般的な上海ならば、紙面やネットが教えてくれる。わたしは敢えて5日間、彼女が普通に過ごしている上海を体験させてもらったのだ。
このこととは、100%一致しないが、こんなことを思い出させるような内容だった。それでいて、ココロがふわっとするような、そんな内容だった。そして、わたしもハワイに行ったならば、彼のような過ごし方がしたいと思った。
そして、なににそんなに惹かれたかって、最後のコトバなのだ。
「やっぱり、ぼくたちはハワイについて知らなすぎなんだ。そう、ぼくたちはハワイについて知らなすぎなんだ。(松浦弥太郎氏/「ぼくたちはハワイについて知らなすぎなんだ。」という言葉は『ポパイ』という雑誌でつかわれた言葉)」

友人に、この紙面のコピーをねだり、カバンに入れ、ご満悦な足取りのわたし。


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本物の音*

2013.06.06 18:06|芸術のこと
始まった瞬間、CDでも聴いているかのような感覚だった。
そして残念なことに、わたしにとって音楽は、iPodさまという機械を通して聴くものを言う。だから、「CDみたい」なんて言葉が出てしまう。奇麗な風景をみて、「写真みたい」「絵みたい」などと言うのと同じだ。今、自身に訪れている素晴らしい瞬間が本物なのに、なぜ例えてしまうのか。それは、本物が現実とはほど遠い、という無意識が働くのだろう。自分の乏しさを悟る。だからこそ、本物を聞かないと駄目だと思った。本物の音。それが奇麗とか美しいとか、そうじゃないとか、そんなことは関係なく、空気を伝わって今わたしに向かってきたその音を耳にしなけきゃ、と感じたのだ。そして同時に、この世界にある様々なものを観たり、体験したり、嗅いだり、触ったり、口に入れたりしないと、本当のことはわからないと思った。本当のことを知った時の感情は、絶対にココロに残るから。

「本物が強いよ。」
わたしの同志が以前、そんなことを言っていた。
昨年、「ライターになりたい」とココロから思ったわたしは、その日からこの一年ちょっと、エッセイを書いている。良くも悪くも誰から教わった訳でもない、わたしのコトバを、わたしは綴っている。わたしは自分のコトバが好き。だから『この書いたもの、これから書くものを沢山の人に読んでもらう。そこから楽しくなるような時間をお届けする。その対価を得る。そして、対価に見合うエッセイをまた新たに書く。』という、この循環を目指している。ただ読んでもらうのではなく、他人さまのココロにほんの少しわたしという足跡を残こしたいのだ。欲深いなと思う。しかし、これがわたしにとっての本物のライラーの姿なのだから、仕方あるまい。実際、わたしのココロに足跡を残しているライターが数名いらっしゃる。そんな人になりたい。

気がつくと、本物の音楽に、自分の現状をのせていた。それがとても心地よかった。そして、今、わたしが目指していることを実現できる、と思わせた。どんなことでもやれる、とも。
そんなコンサートが終わってすぐに見た携帯に、ある人から「応援してるから。やりたいことやりなー。」というメッセージが入っていた。それは、なんの前触れもなく、突然送られてきた言葉だった。

こういうシンクロする瞬間が、更にわたしの力になる。
とても嬉しかった。ありがとう。


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あわあわ*

2013.06.04 23:59|wacana*のこと
久々にあわあわしてます。
それはなぜかと言えば、コトバが溢れてとまらないから。このコトバを上手くまとめたい。それを自分で楽しみにして、ココロのブログを更新済み。


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binkanになるとき*

2013.06.03 18:03|wacana*のこと
なんだか上手く身動きがとれないような気になったり、今の状況に満足できなかったり、悲観的にみえる心情になったりするって、ココロが敏感になっている、冴えている時かも。
ちゃんと残しておこう今の自分を、今後の自分の為に。


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無難か無難じゃないか*

2013.06.02 23:45|wacana*のこと
もう4、5年前に友人たちと「自分は無難か、無難じゃないか」という話題でワイワイしたことがあった。
自分が無難かどうかという事実は別に、無難ではいたくないと思った。そして、こんな方式も見出した。「無難な人は、無難な人とも、無難じゃない人とも付き合えるけれども、無難じゃない人は、無難な人としか付き合いない。無難じゃない人は、無難な人だと物足りないのだ。つまり、無難じゃない人は、物足りなさを感じながら無難じゃない人と付き合うか、自分が無難になって、無難じゃない人と付き合うかのどっちかである」というものだ。
私の場合、自分は無難なタイプじゃないと思っているので、後者のどちらかに該当する。つまり、自分が我慢しなければ、人と付き合うのは無理、というだ。言葉だけから想像するに窮屈な思いがしていた。そう、していた、という過去形なのだ。しばらくして、気付いたのだ。私は、人を好きになると無難になる。間違いのないようにお伝えすると、好きな人の前だと無難になる。無難すぎて、自分がつまらなく感じる時さえあるのだ。「ああ、私って普通の女子だな。」と思えて可笑しくなる。好きな人ができたら、無難な人とも無難じゃない人とも付き合えるのだ。
あの法則には、前提があったことがわかった。恋愛してても、自身が無難か無難じゃないか変わらない人に関してってこと。そんな人、稀だと思うけどね。


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何処かにいきたい*

2013.06.01 23:52|日常のこと
また写真を撮りに何処かに行きたいな。
想いを馳せるココロのブログ更新済み。


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