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wacana*のこと

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Author:wacana*
wacana*です。
高二病を経て最もしたいことが見えてきました。

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月と人*

2013.08.30 16:16|マーシャルのこと
月との距離は、遠くて近い。
人との距離は、近くて遠い。


wacana*


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ドキハラとドキワク*

2013.08.27 10:57|旅でのこと
年のせいか、空港への移動中はなんだかドキドキする。
ドキドキの種類はハラハラです。
でも、色とりどりの飛行機が頭を向けて並んでいるのをみるとドキドキする。
ドキドキの種類はワクワクです。

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思いがけず、の詳細*

2013.08.23 15:12|日常のこと
昨日訪れたのは、以前にもこのブログでも話したことがある、イタリアのかほりのするお店。モッツァレラチーズが最高に美味しいのだ。そんなお店で、月末から行くマーシャルの作戦をたてていた。ビールで乾杯し、生ハムとモッツァレラを口にし「ああぁ美味しい。」などと言っていた時に、バチっという音の後、真っ暗になった。「ブレーカーがおちた。」誰もがそう思った。だから、一瞬静かになったフロアー内も、元通りお喋りで賑わう。その後、「バチン。バチン。」という音が響く。音と共に一瞬明るくなるも、電気の流れは持続しない。わたしの席からは、ブレーカーを上げる作業がもろに見えた。なんども繰り返した末に、スタッフがその場から居なくなった。電気がないとはいえ、正面にいる人の顔が見えないこともない。会話もできるし、食事も美味しい。そして、生ビールは出てくる。特に困ることも無かった。わたしが思ったことと言えば、電気が消えた時にトイレにいなくて良かった、ということ位だった。
暫くすると、スタッフが紀伊国屋の紙袋をもってやってきた。中からは、キャンドルが。「ご迷惑をおかけしております。こちらどうぞ。」とスタッフ。小さなテーブルに輝くキャンドル。思いがけず、キャンドルナイトディナーになってしまった。
そして、もう一つ思いがけなかったことと言えば、お会計が10%オフになったこと。

因みに、電気がついたのは、食事が終わったころだった。その瞬間、拍手がわき起こった。キャンドルで十分なのに、と少し残念なわたし。しかし、電気の後にやってきた、涼しい風には、文明開化を感じずにはいられなかった。
まだまだ暑い夏。


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きのうは*

2013.08.22 08:59|水曜テーマのこと
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     思いがけず、キャンドルナイトディナー


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牛乳と生クリーム*

2013.08.13 23:59|日常のこと
「朝飲んだミルクティの牛乳にあたったみたい。大丈夫?」
同じものを飲んでいた母にメールをしたら
「母は、生クリームだから大丈夫だよ。」
え、なぜ母だけ生クリーム??苦笑


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花火が教えてくれること*

2013.08.11 15:24|日常のこと
先日、花火を見た。地元の花火大会。
よく考えたら、3年振りの地元の花火大会。3年前は、職場の同期のご家族がとってくれた特等席とも言える、ほぼ真下から。昨日は、ちょっと離れた屋上から。見る場所も変わったけれど、3年の間に沢山のことが変わったのだと思った。そして、変わっていないことに焦りも感じた。どこから見ても、花火っていいね。飛び行く火の玉にココロが踊る。空に昇る火の玉が流れ星に見えて、思わず3回願いを唱える。
火は、昔から人のココロを支配したのだと思う。それを実感したのは、まさに花火大会だった。ガスコンロやライター、暖炉やたき火、そして花火と火には、色んな種類があるけれど、どれも安心させるような、前向きにさせるようなそんなチカラがある気がするのだ。
まさにこの日。花火を見て思ったのは、自分がなにをしたいのか、という想いであり、願いであった。


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あまくて美味しいマカロン*

2013.08.10 22:22|芸術のこと
竹沢うるま氏の写真集を見た帰りに、いまのこの気持ちを忘れないように、あまくて美味しいマカロンを買って帰ろう、とふと思った。なぜそんなことをしようか思ったかと言えば、それは記憶付けである。という訳で、マカロンを買ったよ。
写真集を見ていたカフェのウインドゥから、メゾンドゥショコラのお店が見えていて、もうここにするしか無いと思った訳です。そう思ったのは、たまたま目にとまったお店だから、という理由ではなく、わたしが最も美味しいとするチョコレート屋さんだったから。ここのマカロンは、3年半前にパリで食べて以来。なんだか、ドキドキしながら、ショーケースを覗く。そこでもまた、ハッとする出逢い。マラガにキト、グアヤキル、ベネズエラにサルバドール。写真展にピッタリな名前過ぎて、焦った。。
わたしが家に持ち帰ったのは、ベネズエラとサルバドールという、あまくて美味しいマカロンだった。


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あとがき*

2013.08.09 00:46|芸術のこと
竹沢うるま氏の写真展に行って来た。
写真集を買って、その地を後にする。そして、近くのカフェで、暑いカフェラテを頼み、頁をめくる。それも、なぜか後ろから。すると、「あとがき」に行き着く。現れたまま、文章を目で追った。そして「グッ」とココロを持っていかれた。
最近思うことがある。それは、どんな小説家よりも、写真家の方がずっと素敵な文章を書く、ということ。感受性が豊かなだからなのか、人を惹きつける写真をとること=想いがある人だからなのか、色んなことに目がいくからなのか、自分の好きなものがわかっているからなのか、もしくは、たまたまそういう能力のある人が写真家だっただけなのか、そのなぞは解けることはないけれど、頭の中で考えてみる、わたし。

上司から「コレは」という紹介をされたまま、失礼なことに自ら名前を告げることもせず、話をさせて頂き、帰ってきてしまった。
まぁいいか、きっとまたすぐに会える。その時には、ちゃんとご挨拶しよう。
「wacana* と申します。」

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石巻の向日葵*

2013.08.07 01:37|宮城のこと
2012女川の向日葵10


去年、ピカピカに咲いていた向日葵が
今年、同じ場所にありませんでした。
それが良いことなのか、残念なことなのかはわかりません。
ただ、すこし寂しいだけです。
そうすこし、ね。


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