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wacana*のこと

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Author:wacana*
wacana*です。
高二病を経て最もしたいことが見えてきました。

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今年の一文字*

2013.12.31 19:08|wacana*のこと
掃除中にみつけた、旅行用のシャンプーが残り僅かだったので、お風呂場に持って行き、手に出して、髪に馴染ませる。ココナッツのにほい。そうこれはマーシャルのホテルのアメニティーだ。マーシャル製のシャンプー。ココナッツからできたシャンプー。だからココナッツのにほいがするシャンプー。でも全然泡立たないシャンプー。けど海に優しいシャンプー。自然に優しいことが正解なのか。泡立たないことが不正解なのか。何が正しくて、何が正しくないかはわからない。そもそも正解があるかどうかもわからない。そんなことが世の中に沢山あって、わからないことは、自分で決めるしかないのだ。なぜ、自分で決めていいと思ったか、それは自分を信じているからだ。
『自信』とは、自らを信じると書く。わたしは自分に自信がないタイプで、自分のことになるとてんで弱気。。。今年は特にそんな自分を変えたいと、事実はうんぬん「自分は魅力的だー!」と自分に信じ込ませながら過ごしてきた。なぜならそれは、夢を形にしたいと強く感じたからだった。
今年の春の終わりに、ある人がわたしに、形のないものを形にするという夢のような行程を見せてくれた。それがあまりにキラキラして、その人があまりにキラキラしていて、「わたしもキラキラする!」と自分に誓った。いてもたっても居られなくて、だからってそう簡単には叶えられないから、まずは自分を強く信じることから始めてみた。信じることは、自分を突き動かすこと。気持ちは動作に変わる。
わたしには、夢が2つあって、自信がないくせに欲張りだからそれを2つとも叶えたい。そして、信じ始めて少しずつ変わってきた。信じたから、叶ったことがあった。信じたけど、叶わなかったこともあったし、信じてないのに、叶ったことだってあった。そしてこれから、叶うことだってあるだろう。信じられる人、信じるのが怖い人、信じてもらえた人、信じてもらえなかった人。信じることで、素敵な瞬間にたち会えて、色んな人に出逢えて、貴重な体験ができた。
来年はもっと自分を信じたいという願いも込めて、今年のわたしの一字は『信』に決定。

今、日本に居ます。本当はマーシャルに居たかったけど、色々悩んで行かないことを決めたのは勿論わたし。「なんだかんだで来ると思ってたのに。」「なんだかんだで行くと思ってた。」昨日、そんな会話をした。遠まわしに「わたしらしくない」と言われたような気がした。これがわたしの2013年、最後の落ち込み。苦笑。
マーシャルに行きたい。マーシャルだけじゃない。今年行けなかったところ、出来なかったこと、叶わなかったこと、忘れずに、諦めずに、信じよう。
信じるものは、救われる!

今年も大変お世話になりました。
みなさんが居てくれるから、信じたいことが沢山ある。
2014年も何卒、宜しくお願い致します。

wacana*
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ファンキーなサンタクロース*

2013.12.25 12:48|ハワイのこと
ハワイのちょっとファンキーなサンタクロースから、
サプライズでもらったのは、
何気ない封筒に入っていた、ピンク色の空だった。

気づけずちょっと焦ったけど。。

これでいつでもハワイの空と一緒だね。


wacana*

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友人が居てくれる*

2013.12.14 02:50|wacana*のこと
「いつでもやりたいことに向かって一生懸命なwacana*ちゃんを応援しています」
友人が書いてくれた手紙を読んで、涙が出てきてしまった。最後の別れでもなんでもないのに、ね。
そしてわたしは、友人には「やりたいことに向かって一生懸命」に見えるのだということを知る。果たして今のわたしは、やりたいことに向かっているのだろうか、と自問自答する。
また明日から頑張ろう。

わたしが一生懸命でいられるのは、こういう友人が居てくれるからだ。


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満天の星空とそうじゃない空*

2013.12.10 23:32|日常のこと
満天の星空、そりゃ大スキだよ。
ただ、なんていうか、東京は星が見えないんだけど、見えないなりに見える星があって、それがわたしの育った空だから、しっくりくるような気もしてる。
だから、今日もあごを上げて歩く帰路かな。


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冬になると*

2013.12.08 22:41|日常のこと
冬になるとMr.Childrenの曲がやけに聞きたくなる。
そんな症状をお持ちの方、いらっしゃいませんか?


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藤子F不二雄ミュージアムで注意されるの巻(パーマン風)*

2013.12.05 20:52|wacana*のこと
充実感と良い疲労感。
なんというか、久々に感じたこの爽やかな気持ち。それをどこで得たのかといえば、藤子F不二雄ミュージアムである。念願のミュージアム。
10時半には入場して、気づいたら18時の閉館前だった。

「“ドラえもん のび太の(と)”〇〇〇〇」
映画のタイトルは決まってこれである。「のび太と夢幻三剣士」に「のび太とアニマルプラネット」が特にスキな映画だ。そんな中で「のび太と竜の騎士」は、わたしが映画館で初めてみた記念すべきドラえもんの映画だった。ドラえもん”の”どころか、ドラえもん”が”初めての映画であろう。
公開された映画の年表が壁に書かれており、そこを見ながら二人で、「あの映画ってわたしが10歳の時の映画なんだ!」「あれ、こっちの映画の方が公開先?!」などと話は盛り上がる。そして、物心ついた時の初めての映画はどれかという話になり、お互いの記憶の定かではない部分を探り合いながら「あーでもない」「こーでもない」と話に花が咲いていたその時、
「申し訳ありませんが、もう少しお静かにお願いします・・・・」
というコトバ達が背後から聞こえたのだ。これは紛れもない、注意だった。ふざけて馬鹿騒ぎしていた訳ではなく、ドラえもんへの気持ちがあまりに強いが故に白熱してしまった、わたしたちに向けられた注意。恥ずかしくもまた、そんな自分たちが可笑しくもなった。


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冬の夜なのに*

2013.12.04 23:58|水曜テーマのこと
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冬の夜なのに、なんだか暖かそうに見えるのは、
みんなのヒカリのおかげかな。


wacana*

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TECHNOPROからの質問*

2013.12.03 22:26|通勤時のこと
電車の中吊りにあった
「問:プロとは何か。持論を述べよ。」
わたしのアンサー
「プロと思うこと。プロと思われること。」


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ここはどこ*

2013.12.02 23:54|岩手のこと
岩手から帰ってきて早速、ホタテを食しました。
さっきまで岩手に居たはずなのに、
岩手の味がして、岩手が恋しくなって、
ここが岩手ではないことを実感しました。


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尊きホタテちゃん*

2013.12.01 22:11|岩手のこと
『次きた時までに、自分の手にあったビニール手袋、コメリで買っておきたい。』
『うん。』
わたしの呟きに、アヤコちゃんが自然と応えていた。それは、ロープにホタテの稚貝を等間隔につけている時のことだった。岩手に通い続けて初めての体験である、ホタテの養殖作業。夜10時からスタートした。
三陸ボランティアダイバーズにあるのは、ユニバーサルデザインならぬほぼ全てLサイズのビニール手袋。ブカブカじゃ手早く動くことができず、情けなくなる。そこに焦りという拍車がかかる。しかし、必至だった。辛い体勢が気にならなくなるほどに。そしてそのうち、手先云々、感覚で作業が出来るようになっていった。なんだかホタテとココロが通い初めた気がした。
稚貝をつけ終わると、それを海に連れていく。海に沈めて第一部終了となる。
そして早速、第二部が開始。本日の出荷分の引き上げである。まるで、3分クッキングの「さて、2年経って出来上がったものがこちらです」と言わんばかりに、丸まるとした大きなホタテ貝。陸にあげると、側面についた貝を包丁のようなものではがしていく。そして仕上げに機械で洗うのだ。わたし達が目にするホタテ貝が綺麗なのは、この力のいる作業をしているからだ。
全てが終わったのは、3時すぎ。わたし達でも、借りてきた猫の手になったようで「ありがとがとうございます。ありがとうございます。」と漁師さんのいつもの笑顔が見れた。

わたしは思ったのだった。
先日、漁師さんから頂いた、素晴らしく美味しいホタテ。なんで美味しいかっていえば、こうやって朝も夜も漁師さん達がホタテに愛情をもって接しているからだ。そして、それを冷たくも優しく包む三陸の海。
急に、とても尊いものに思えてきた。いや、もとから尊かったのに、それに気づけていなかったのだ。
お土産に頂いたホタテ。食べる時には、今までと違った想いがはたらく。

ホタテちゃん、岩手の海へまた会いに行きますね。


wacana*

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