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wacana*のこと

wacana*

Author:wacana*
wacana*です。
高二病を経て最もしたいことが見えてきました。

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楽しそうでよかった。*

2015.06.30 10:40|wacana*のこと
「楽しそうでよかった。」
と写真の中で笑っているわたしをみて言われてしまいました。笑っていたから、それがイコール楽しいってことに見えたご様子。楽しかったですよ。それでも、この時、いろいろ考え込んだり、自分を責めたりしていました。写真って、安易なんだなぁ、なんて思ってしまった。大スキな写真なのに。。写ることが怖いと思った。
実は写真って、見えないものが沢山あるみたい。例え泣きたくても、写真を撮る一瞬、笑っていたら、楽しそうに見えるのだ。そしてまたその逆で、楽しすぎて笑泣き、そんな瞬間にとった写真は悲しくて泣いて見える、なんてこともね。
それだからこそわたしは、写真にちゃんと向き合って、安易に思われない思わない、そんな写真を撮りたい。そして、そのために写真にコトバをつけたい。


  wacana*
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旨ミルク・芳醇メロン味!*

2015.06.29 23:27|アイスのこと
文字通り、このアイスが旨すぎるから大人買い~。
そして昔、母が沢山ある商品の中から選んで買ってきた麦茶。なんでそれにしたかって聞いたら「だって美味しいって面に書いてあったから。」と返ってきたのを思い出した。母よ。。。。
わたしはちゃんと、美味しいってわかってて買ってますからー!!


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指に話しかける理由*

2015.06.28 21:43|wacana*のこと
アナタ様は、アチラ側にいて頂かなければ、困りますのー。

足袋式の靴下が上手くはけないでいたわたし、
人差し指に話かける。。。

wacana*


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それはまるで誉めコトバ*

2015.06.26 22:20|wacana*のこと
わたしは、梅雨が一番スキな季節。
梅雨真っ只中の、雨音が響く中で、友人との食事中にそう言った。あまのじゃくと思われるかもしれないけど。と付け加えてね。
そしたら、梅雨がスキって若菜ちゃんらしいよ、と返ってきた。
わたしらしい、という明確な指標はないけれど、わたしはわたしがスキだから、そう言われるのが、とっても嬉しい。それはまるで、誉めトコバ。


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6月の吉日「つばさよつばさ」を購入*

2015.06.25 01:13|芸術のこと
「つばさよつばさ」を購入した。
ずっと読みたかった本だ。本屋さんの棚の前で、手にとって開いてみた。まえがき、のプロローグには、「2015年2月吉日 浅田次郎」とあった。販売は、3月25日のようだ。
わたしが、浅田次郎氏のエッセイを求めたきっかけは、JALに乗って北海道へ行ったときのことだった。隣りに座った友人とひとしきりお喋りをした後、目の前に置かれた機内誌に手を伸ばした。
この機内誌がとにかくスゴかった。まずは、以前にも述べたが、「角幡唯介(かくはたゆうすけ)氏」のエッセイである。そこには、風景に感動する思う要因について書かれていた。そういった考えに同感して、思わずページを破ってもって帰ってきた。
そして、竹沢うるま氏の写真。もともとスキな写真家ではあったので、身内の引け目のように思われるかもしれないが、そうではないので聞いて頂きたい。それはグアムの特集だった。しかし、世間一般的な、それでいてわたしの知っているグアムとは、なんだか違っていて、少しハワイのような雰囲気を感じさせる写真だった。そんな写真に、魅入ってしまった。それ故、単純に、どんな人が撮ったのかが気になったのだ。特集の一番前に戻ってみた。そこには、うるま氏の名前。いいなと思ったものが、以前からいいなと思っている人のものだったと判明した時のこの気持ち、共感して頂けるだろうか。たまらなく、浮き足がたつ。ここは既に機内なので地に足がついていないことは間違いないのだけれども。
そして、やってきた、浅田次郎氏のエッセイである。
そんな訳でわたしは、旅での食事や景色や友人とのあれこれの前に、この1冊の機内誌にココロ奪われたのだった。

最近は、知らない方や今迄読んだことがない作家さんの文も読んでみようと思っている。しかし小説は手が出しにくい。わたしは内容よりも先に、文章に好みがあるからである。勉強以外では、つまらないと思う物は読みたくない。武者小路実篤のコトバにこんなのがある。「良いものをよむよろこび。悪いものはよまないよ。頭がくさるから。」まぁこれは極端なことだけれども、でも、逆説として捉えるならば納得できる。
小説に比べると、エッセイはかなり読みやすい。現実的な話で想像がしやすい。そして何より、その人の人間性がだだ漏れなところがいい。
そんな訳で、機内誌は、わたしの理に適っている。
航空会社の広報?の方に、選ばれし方々が書いているのだから、面白いものが載っている可能性が大いに高い。また、旅に関連する話題ばかりなので、旅への期待が高まるのだ。
わたしも未来、機内誌に文章を載せる、という野望をもった。

斯くして、6月の吉日、「つばさよつばさ」を購入するに至った。
そして、読み始めるも、ゾゾゾーっと鳥肌がたつ。クーラーが効きすぎた銀座線に乗っていたからではない。まえがき、の項を全て読み終えた瞬間に嬉しくも悔しいことに、早速ココロをもっていかれた。早い。早すぎる。やっぱりこの人は、わたしのスキな文章を書くのだと確信する。
浅田氏に、ココロの中でこう告げて、わたしは更にページをめくる。

行ってまいります!


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山の海*

2015.06.24 01:14|旅でのこと
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あ、海、いってきたよ。


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最近の嬉しいお土産は、赤青問わずの機内誌*

2015.06.22 14:09|wacana*のこと
わたしの最近の嬉しいお土産は、赤青問わずの機内誌である。
購入すれば容易に手に入ってしまうけれども、お土産として貰うと、その人の旅をちょっとお裾分けしてもらったような、そんな気分になるのだ。

当初は、日常で読んでも面白く感じないかもしれない、という不安があった。ごごごごごー、という音の中、狭いシートに座る中、気圧の低い空の中、という環境要因が、読むことへの面白い率を増させているのではないかと思ったからである。案ずるより産むが易しで、そんな心配は不要だった。電車での移動中に読んでも、ましてや家の中で、うつ伏せになりながら読んでも面白かった。よかった、と安心した。

さて、今回のSKY WARD には、「旅する〇〇」というエッセイが3ページ、3者に渡って掲載されていた。それは、「旅する本」「旅する服」「旅する音楽」というタイトルで書かれていた。
これを読んで、わたしならどう書くのだろう、という想像が始まった。まず、タイトルである。旅する写真、カメラなどとは、安易するぎる気がする。では、、、旅するノート。なんてのはどうだろうか。
わたしの旅の相棒は、カメラとパスポートサイズのノートに書きやすいペン。旅の前に文房具屋さんで、どれがいいかな、と吟味して買うこのノート。
旅の情報、空港情報、ホテル情報は勿論のこと、写真では収めきれない事実。感心した現地語とその意味。そして、由来。そういったあれこれを記録させる。それだけではない。歩いていて、ふっとココロにとまったこと。ココロ奪われた景色をみたあとに出てくるコトバ。そういったもの全て。殴り書きでいいのだ。そのときの気持ちを書き留めるためのノート。
行くまでが楽しいのが旅。非日常に訪れている時が楽しい旅。名産品を食べている時が楽しい旅。そして、帰ってきてからも楽しい旅は、写真とコトバが作ってくれるのだ。写真は記録として残せるけれど、その時に思った気持ちなどは、忘れてしまうことが多い。ノートを見返して、こんなこと思ったのか、こんなこと感じとったのか、などど、旅のことを思い出すこともしばしばある。
去年旅ノートを開いて再会したコトバが、とっても印象的だった。
それは8年前の旅でのこと。あの時のわたしが「今のわたし」として、ノートに残してくれたコトバだった。とても気に入った旅先を後にする飛行機の中で、思ったコトバだった。「また訪れたいけれど、果たしてまた来ることができるだろうか。」寂しさと疑問と、未来への不安にかられて、自分の意志や環境云々、素直に信じれるのが縁だと思った。ダレがどうすることもできない縁がつないでくれたのならば、この旅先は、わたしにとって行くべき地だったと、思えると考えたのだ。
わたしは何度も唱えながら、海の上を飛んでいた。
「縁があればまた会える。」

そしてそれから。
今年、マーシャルに行けたのならばそれは、7回目の旅となる。


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お察しします*

2015.06.22 00:39|旅でのこと
なんだか、お疲れなご様子。


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Photo at 雄国沼湿地


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よくばり*

2015.06.20 23:58|旅でのこと
これも。あれも、それも。


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今晩はあれが食べたい!と思った時に*

2015.06.19 01:08|日常のこと
なんとなく、「今晩、グラタン食べたいな。」「酢豚。今日は酢豚。」「久々に春巻き食べたい。」と思って家にかえると、「お母さんも食べたかったからグラタンにした」「酢豚がいいかなと思って」「たまには春巻き作ってみた。」などというようなことがあって、それが3日続いたとき、間違いなくこの母から生まれた、と思った。
最近、そんなことがなかったのは、単純にわたしが家で夕食をしないからだ。
しかし、昨日は久々に、家に夕飯を期待して帰ったら、それが起った。
もう数日で、母の誕生日だからだろうか。


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ルコントのクロワッサンさま*

2015.06.18 23:57|日常のこと
こちら、本日のクロワッサンさま。
食べている最中で、この中の大きな一枚の弁に魅了されて、「この中で、ねたいっ。」強く思い、指で触ってみる。
指には、バターの香り。

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周知のお方*

2015.06.17 22:18|水曜テーマのこと
つのだせやりだせ-3


こちら、雨ふって一番うれしい方。
うふ。


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昨日のサザエさんの波平さん*

2015.06.15 10:19|日常のこと
昨日のサザエさん。
夕方、雨がふってきた。傘をもって出なかったふねさんの為に、波平さん、バス停まで迎えに行きます。バスから降りてきたふねさんに、照れ隠しをして、傘を差し出す波平さん。嬉しそうに傘を受け取るふねさん。そんな二人が帰って行く後ろ姿。和やかな日曜の締めくくり。
いえいえ、その前に一つ気になったことが。
フネさんの傘です。色は、藤色。そして、ふねさんの帯の色も藤色。波平さん、あなたは今日、ふねさんが締めていった帯を知っていて、藤色の傘をもって行かれたのですね。なんとまぁ。。。脱帽の日曜夕方です。その感覚、見習いたいと思います。


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料理の写真撮影*

2015.06.14 23:56|wacana*のこと
毎日でも行きたいイタリアンに、数日行っているうちに、料理の撮影を撮って欲しいという話を頂いた。美味しい料理を美味しそうに撮れるかわからないけれども、わたしの写真でよければ、と引き受けた。
実際は、そうでもない料理を美味しそうに撮るのは大変だけれども、美味しい料理をそのままとるのだから、簡単だったのかもしれない。撮影中は、食事を前に「待て!」をされているイヌと同じ状況。唾液が出てきて困りました。。

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写真はというと、ご満足頂けたようで、よかったです。
料理はというと、美味しいく食させて頂きました。


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わたしの尽きない悩み*

2015.06.13 22:54|wacana*のこと
逢いたい、と思う時にはいつも逢えない。


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ショパンのピアノ協奏曲を口ずさむとき*

2015.06.12 09:55|日常のこと
無意識にショパンのピアノ協奏曲を口ずさんでいた。それに驚いたのは、自分しかいない。よく青い海に潜っている時に口ずさむこの曲、気持ちのいい、気分のいいときに口ずさむと思っていたこの曲を、いまのわたしが口ずさんでいたのだ。驚きとそして、何故という疑問。他人様の新居にお呼ばれして、飲んで起きた土曜の朝。浴槽につかった瞬間の出来事だった。
非日常から離れて、気持ちが落ち着いたのかもしれない。

因みに、口ずさんだのも、この曲を聞いたのも、あまりに久々すぎて、スムーズに口ずさめなかったという。反省。。。


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二台目ギョサン*

2015.06.11 08:04|日常のこと
ギョサン屋さんを始めた友人(嘘)から、ギョサンのプレゼント。
これはもう、海に行けってことだよね。
ギョサンと海に合うマニュキアにかえよっと★


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大スキな kirakira☆*

2015.06.10 09:44|水曜テーマのこと
香川うどん (1175)



kirakira をみても、まだちょっと苦しい。。


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ねこが教えてくれること*

2015.06.09 08:04|*+コトバとアソブ*+
シッカリ見ないほうが、
シッカリ見えることも
あるんだにゃ。


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Photo by Miyashita Yohei 2005@茨城


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ワカナ四段活用*

2015.06.08 23:59|昔の随筆のこと*
以前、どこかのローカルガイドに「西だったか東だったか?のインディアンネームだね。」と言われた事があります。

それはさておき、私の名前は、外国人には発音しにくいようです。
スペインでのご旅行中に泊まらせて頂いてたのは、先輩のお友達(日本人)の家で、それは、スペインのアンダルシア地方のマラガという町にあります。 旦那さんはスペイン人で出かけて行く人に 『いただきまーす』と言います。
8歳の男の子は、結構日本語が話せ私のカメラに夢中だし、5歳の女の子は、初対面の夜、『お兄ちゃんみたいに日本語が話せない』といじけていたのに、翌日にはキャッキャと遊んでいました。
登場人物はそれに留まらず、わんさか。
彼らからは「ワカ」「ワカちゃん」と呼ばれました。 友人からワカナ、ワカナちゃんと呼ばれても ワカちゃんと呼ぶのは親戚だけ。
「ワカちゃーん!」
と離れた部屋から呼ばれ、
「はーい!」
と答える私。
片道30時間かけて着いた土地で、 なんだか親戚の家に居るような居心地でした。


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《2010年09月11日より》

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思い悩んだならば*

2015.06.07 21:47|wacana*のこと
思い悩んだならば、目の前のチョコミントを喰らえ、わたし。


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鳥取のおもひで*

2015.06.04 23:57|旅でのこと
夜のトンネルって、山にのみ込まれるみたいだね。


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満月だから*

2015.06.04 00:57|空のこと
月が綺麗デス。
いま、わたしがこの世の中で一番そう思っていると、断言できる。


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*+コトバとアソブ*+そのイチ*

2015.06.02 23:49|*+コトバとアソブ*+
右目つぶって、ポジを覗く。
そこでカゼが吹いていたよ。
わたしだけのカゼ。
わたしだけのオト。
わたしだけのヒカリ。
不思議だネ、わたしの写真じゃないのにネ。


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Photo by Yohei Miyashita 1999.2.22@NEPAL


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とうふとうふ*

2015.06.01 21:08|日常のこと
豆腐にポン酢をかけるとき、かけ抜けるポン酢玉、かわいい。


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